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『るろうに剣心』公開記念、ジャンプSQ.8月号で新作読切り掲載!志々雄と由美の出会いが明らかに

るろうに剣心 京都大火編

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今夏に2作連続で公開される『るろうに剣心 京都大火編』(8/1公開)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(9/13公開)で、剣心の〈最狂の敵〉志々雄真実に関する秘められたエピソードが、ジャンプSQ.8月号で前後編として描かれることが明らかになった。
『るろうに剣心』公開記念、ジャンプSQ.8月号で新作読切り掲載!志々雄と由美の出会いが明らかに

『るろうに剣心 京都大火編』 と 『るろうに剣心 伝説の最期編』は、動乱の幕末が終わり明治という新たな時代を迎えた東京を舞台にした前作に続き、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧を目論む最狂の敵”・志々雄真実との戦いを、前作を大きく上回る超絶アクションと緻密なドラマで描く。

“人斬り抜刀斎”として新時代の為に戦い「もう二度と誰も斬らない」と誓った剣心は、自身が“人斬り抜刀斎”としての過去を捨てたことで後継者となった志々雄真実の暗躍を阻止すべく、再び人斬りになる覚悟を持って因縁の地・京都へと向かう。志々雄との戦いを通して、過去の自分と向き合い葛藤する剣心の心情が浮き彫りとなる部分も本作での見所の一つだ。

今回描かれるのは、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の公開を記念する特別なエピソードで、主人公・剣心の最大の敵となる志々雄真実と夜伽の駒形由美の出会い、志々雄の組織結成の秘密が描かれる。

原作者の和月伸宏は『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の現場に訪れた際に読み切りの執筆を決意したといい、由美役を演じる高橋メアリージュンを見た際には「『・・・何だろう、あの大輪の花の様な美人は?』と自然と目が追う程の立ち振りで、まさに花魁上がりの由美そのものだった」と語る。さらには「ハマリ役の役者陣と熱気溢れる制作陣とイイモノを見ると自然に頭が活性化して漫画にしたくなるのは漫画家として当然の事」と志々雄と由美のアナザーストーリーが描かれることも必然的だったことを明かしている。
2014年6月4日
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『るろうに剣心 京都大火編』
2014年8月1日(金) 『るろうに剣心 京都大火編』、9月13日(土) 『るろうに剣心 伝説の最期編』丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー!