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KinKi Kids 堂本光一・堂本剛、F1映画『ラッシュ/プライドと友情』で声優初共演

ラッシュ/プライドと友情

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『アポロ13』のロン・ハワード監督が、FIの歴史に永遠に刻まれる1976年を舞台に、男たちの命がけの闘いと友情を超えた絆を描く人間ドラマ『ラッシュ/プライドと友情』。本作の日本語吹替え版の主演をKinKi Kidsの堂本光一・堂本剛が演じることになった。
KinKi Kids、F1映画『ラッシュ/プライドと友情』で声優初共演

映画『ラッシュ/プライドと友情』は、F1レーサーのニキ・ラウダとジェームズ・ハントが命を賭して競った1976年の実話を描いたドラマ。9月にヨーロッパ、そしてアメリカで封切られるや絶賛の嵐が巻き起こり、容赦ない批評で知られる映画サイトrotten tomatoでも93%(10/21 現在)と極めて高い評価を得ている。モデルとなったニキ・ラウダ本人もF1日本グランプリ(2013/10/11-13)で鈴鹿サーキットを来訪した折に「ずば抜けた映画だと思います。レースだけでなく2人の関係性、葛藤を良く描いている」と絶賛。93年に45歳という若さで早逝したライバルのジェームス・ハントについて「互いにリスペクトしていた、今日、ここにハントがいないのが寂しい。2人で映画を見てビールを飲みかわしたかった」と今も尚、旧友を惜しむ言葉で命を賭して闘った男同志の “絆” について語っていた。

そんな唯一無二の<男たちの絆>を日本語吹替え版で演じるのは、今年、結成20周年のアニバーサリーイヤーを迎えたKinKi Kids。自他共に認めるF1好きで、私生活ではフェラーリを所有する堂本光一は、クリス・ヘムズワースが演じるジェームス・ハント役。直感型のドライビングテクニックを誇り、奔放な性格で誰からも愛される天才レーサーという役どころだ。一方、堂本剛は、分析型の隙のないレース運びでメカにも精通する、冷静な判断力を兼ね備えた秀才レーサー、ニキ・ラウダ役。劇中ではダニエル・ブリュールが演じている。

KinKi Kidsとしての活動のほかソロ歌手、俳優、演出家としてもそれぞれのフィールドを持ち実績を積んできた2人が映画で共演するのは、1994年の『シュート!』以来20年ぶり。声優として本作で初の共演を果たす。

Kinki Kids コメント

●堂本光一
この『ラッシュ/プライドと友情』の吹き替えをやらせて頂く事になり光栄で大変嬉しく思っております。
私は少年の頃からF1 の大ファンで、レースももちろんの事、ドライバー同士のライバル関係等も各時代毎に見てきました。
ニキ・ラウダとジェームス・ハントの時代は生まれる前でしたがF1 ファンとしてはやはり語り継がれる時代です私が吹き替えをやらせて頂くジェームス・ハントはスポーツマンとしては現代では考えられない人柄ですが、命を懸けてレースをする者だからこそ感じる人生をF1 の大ファンとして恥じる事のないよう自分の声で表現したいと思っています。

●堂本剛
F1 の知識が少ない僕にも引き込まれていく映画でした。
常にトップを走る2 人が魅せるヒューマンドラマにとても感動致しました。
女性にも男性にも共感出来る感情が沢山散りばめられている作品だと思います。
この素晴らしい2 人の世界観にご一緒させて頂ける機会を頂き大変光栄です。

ギャガ株式会社のコメント
『ラッシュ/プライドと友情』はF1を題材にしながらも壮大なヒューマンドラマを描く一級のエンターテインメント作品です。全くタイプの異なる2人のレーサーは音速の世界という特別な世界で死闘を繰り広げ、その先にある男の絆を紡いでいきます。
Kinki Kidsさんも人を感動させるという過酷なショービジネスの世界で20年にも渡り苦楽を乗り越え特別な絆を築き上げてきました。性格もタイプも違うお二人ですが、だからこそ多くの人々が共感し、ひとつのエンターテインメントを完成させた時に大きな感動を呼び起こすのだと理解しております。そんな、Kinki Kidsさんであれば本作を本質的に理解してその魅力を表現し、この物語の感動を男女の別なく伝えていただくことができると確信いたしましたのでご出演のお願いに至りました
2013年10月24日
『ラッシュ プライドと友情』
2014年8月4日(水)Blu-ray&DVD リリース!