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松任谷由実、『真田十勇士』で初の時代劇主題歌を担当!予告編&ポスタービジュアル到着

真田十勇士

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9月22日(木・祝)より全国公開される映画『真田十勇士』の主題歌を、松任谷由実が担当することが決定し、 主題歌入り予告編と ポスタービジュアルが公開された。
松任谷由実、『真田十勇士』で初の時代劇主題歌を担当!予告編&ポスタービジュアル到着

天下の名将と名高い真田幸村が実は“腰抜けの武将”であった、という大胆な発想を基に、人気脚本家マキノノゾミが手がける本作。幸村を本物の立派な武将に仕立てるため、猿飛佐助が大博打に打って出る。抜け忍仲間の霧隠才蔵を筆頭に、才蔵の手下である三好兄弟(清海・伊三)、数々の戦を戦い抜いてきた由利鎌之助や筧十蔵、頭脳明晰な海野六郎や真田幸村の息子・真田大助。その大助の剣術指導者・望月六郎、更に十勇士の成りすましとして拘束されながらも、最後に迎えられる根津甚八。超個性的な10人が集まり、《真田十勇士》を結成。いざ、徳川軍との決戦に挑んで行く!一方、佐助、才蔵と幼馴染で、徳川方のくノ一・火垂や、佐助や才蔵たちの命を狙う最強の刺客・仙九郎など、個性的な忍者たちが十勇士の行く手を阻む。果たして、真田幸村、十勇士たちの運命やいかに…?

近年稀に見る圧倒的なスケールの撮影を敢行した本作には、演劇界の若き至宝・中村勘九郎をはじめ、松坂桃李や永山絢斗、大島優子といった若手実力派俳優らが集結し、切れ味鋭いアクションや殺陣を披露する。更に、加藤雅也や大竹しのぶといった、日本映画界を代表する名優も彩りを添え、誰も知らない“真田丸”の裏側を描ききる。

そして主題歌には、日本が誇る<Queen of POP>松任谷由実。これまで15本の映画主題歌を手がけてきた松任谷が、本作で初めて時代劇の主題歌を担当する。「誰かに会いたい」強い願いを“希望の火”と見立てた新たな名曲「残火(のこりび)」は、時代を超え歴史上の登場人物と共鳴できるような普遍性を感じる一曲となっている。



松任谷由実 コメント

鬱蒼とした心の戦さの只中で、激しい雨を待つような、
それが唯一の希望の火、誰かに会いたい!という強烈な願いを歌にしました。
監督、役者さん達、そして遥か時を超えた歴史上の人物達にも共鳴してもらえると思っています。

堤幸彦監督 コメント

松任谷由実さんの主題歌が決まっての感想
ありがとうございます!!の一言です。1973年から聞かせていただいていて、『いつもそこにある心のオアシス』だったので、光栄というかもったいないというか。まさに盆暮れ正月いっぺんに来たような気持ちです。恐悦至極に存じます。
楽曲への期待感
最初にデモ音源をいただいた時に「・・素晴らしい」とうなってしまいました。撮影現場にも足を運んでいただき、様々な資料もお目通しいただき、とても深く作品のタッチやテーマを掴んでいただいていると感じました。
本作『真田十勇士』の世界観に主題歌が加わってみて
波瀾万丈、あっと驚くストーリー、最高のキャスティング、圧倒的VFX、巨大なセット、、、今、出来る事を全てやり尽くした活劇ですが、松任谷さんの曲が加わる事で上映が終わるまで、さらにゴージャスで贅沢な時間になったと思います。
2016年7月8日
『真田十勇士』
2016年9月22日(祝・木)全国ロードショー
公式サイト:http://sanada10braves.jp/