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斉藤和義、『超高速!参勤交代 リターンズ』主題歌を書き下ろし 予告編も解禁

超高速!参勤交代 リターンズ

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9月10日より公開される『超高速!参勤交代 リターンズ』の主題歌が、 斉藤和義の書き下ろし新曲「行き先は未来」に決定。あわせてポスタービジュアルと予告編が解禁された。
斉藤和義、『超高速!参勤交代 リターンズ』主題歌を書き下ろし 予告編も解禁

2014年6月に公開され大ヒットを記録した『超高速!参勤交代』。本作は、佐々木蔵之介演じる内藤政醇が率いる弱小貧乏藩が〈金〉も〈人手〉も〈時間〉も無い中、知恵と工夫で幕府の無理難題に挑む、痛快歴史エンターテイメント超大作。続編となる『超高速!参勤交代 リターンズ』では、前作でなんとか江戸への「参勤」を果たした湯長谷(ゆながや)藩の面々が、今作では「交代」のために江戸を出発し故郷へ戻ることに。藩に戻る道中でまた無理難題に立ち向かうこととなる。

主題歌は、映画『ゴールデンスランバー』(10)、『ポテチ』(12) などの映画音楽も担当している斉藤和義。プロデューサーが「”男たちの熱さ”を表現したいと思ったときに一番に頭に浮かんだ人」としてオファーをかけたところ、斉藤は前作のファンであったこともあり快諾して曲作りがスタート。斉藤の希望で完成前の本編を鑑賞して作った新曲は、歌詞も映画のストーリーにぴったりで、ライブ感あふれる期待以上の楽曲が完成した。

本木克英監督は「斉藤和義さんのことば選びのセンスと、懐かしいけど古くないサウンドが大好きで、ファンの一人でした。前作をご覧になって「面白かったんでやりま〜す」と仰って下さったそうで本当に嬉しかった。果たして、「行き先は未来」は土の匂いのするロックンロールに仕上がり、映画の最後に鳥肌が立つほどの感動を覚えました」とコメントしている。

あわせて解禁された予告編では、行きが<参勤>、帰りが<交代>…と、今度は江戸を出発し故郷へ戻る湯長谷藩の面々が映し出される。しかしその道中、なんと藩で一揆が勃発、ついには城を奪われるという大ピンチに襲われ、「金なし・人なし・時間なし・おまけに帰る城なし」の状態に…。ふたたび絶体絶命に陥った湯長谷藩。さらなる無理難題に今度はどんな奇策で挑むのか!?映像では、斉藤和義の主題歌「行き先は未来」に乗せて、古田新太や中尾明慶、渡辺裕之、宍戸開をはじめ新キャストの姿も初お披露目されている。


2016年6月10日
『超高速!参勤交代 リターンズ』
2016年 9月10日(土)全国ロードショー!!
公式サイト:http://cho-sankin.jp/