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アカデミー賞発表間近!「ひつじのショーン」がオスカー候補作をパロディ化

映画 ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜

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英国アードマン・アニメーションズ製作最新作、シリーズ初の長編映画となる『映画 ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』より、本年度アカデミー賞最有力の呼び声高い2作品を模したパロディポスターが公開された。
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』×『映画 ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』

『6才のボクが、大人になるまで。』×『映画 ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』

到着したパロディポスターは、日本時間2月23日(月)に発表される、本年度アカデミー賞で作品賞にノミネートされている、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『6才のボクが、大人になるまで。』の2作品。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』は、かつて人気を博した映画スターが、ブロードウェイの舞台に立つため苦悩する姿を描いたダーク・ファンタジー。『6才のボクが、大人になるまで。』は、6才の少年とその家族の変遷の物語を、同じ主要キャストで12年間に渡り撮り続けた画期的なドラマ。いずれも作品賞を競う話題作。

オリジナルでは、主演のマイケル・キートンが宙を浮いている『バードマン』のポスターだが、ショーン版では、ショーンの足元にトランポリンがあり、必死に真似ている様子。一方『6才のボク〜』では、芝生に寝転がるいつものショーンで、タイトルには「BAA(英語での羊の鳴き声) HOOD」の文字。どちらもオリジナルの要素を残しつつ、アードマン・アニメーションズのユーモアがさく裂している。

今回、このようなコラボレーションが叶ったのも、「ひつじのショーン」というキャラクターの持つ魅力なのかもしれない。そんなショーンが大都会を駆け回る、テレビシリーズでは決して観ることのできない長尺ならではの練られたストーリー、緻密でいて温かくユーモアのあふれる最新作『映画 ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』は、7月4日(土)より公開!
2015年2月20日
『映画 ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』
2015年7月4日(土)、新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://www.aardman-jp.com/shaun-movie/