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本田翼×山本美月共演、“死”にまつわる禁断の世界──『少女』本予告編が解禁

少女

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湊かなえ原作、累計100万部突破のベストセラーを、本田翼&山本美月共演で映画化した『少女』の本予告編が解禁された。
本田翼×山本美月共演、“死”にまつわる禁断の世界──『少女』本予告編が解禁
本作は、ある“告白”から「人が死ぬ瞬間を見てみたい」という願望にとらわれた、2人の女子高生の衝撃的な夏休みを描いたミステリー作品。

2人の少女を演じるのは、『アオハライド』など人気作品に数多く出演し、来年には『鋼の錬金術師』の実写化作品への出演も決定した本田翼と、主演作『貞子VS伽耶子』も大ヒット、『ピーチガール』(’17公開予定)等が控え、ドラマやCM、雑誌と、活躍の場を多岐に広げる山本美月。ティーンに圧倒的な人気を誇る2人が、これまでにない“表情”を見せる、豪華共演が実現した。監督は、『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』『繕い裁つ人』の三島有紀子。

予告映像には、男性教師の「みんなもいるだろ?親友。これだけは伝えたい。夢は諦めなければ必ず叶う!」という台詞からスタート。そんな教師の言葉とは裏腹に、どこか怒りを秘めたような表情の由紀(本田翼)と、クラスメイトからのイジメにあっている敦子(山本美月)のカット。その彼女たちの表情の後には“消えたらいい”“死んだらいい”と少女たちの心の闇が映し出される。また、ベッドに寝そべる牧瀬(真剣佑)に由紀が顔を近づけるカットや、由紀が敦子を屋上から落とし、冷たい眼差しで「死ぬ瞬間じゃなきゃ意味ないよね」と口にするなど衝撃的なシーンが満載で、少女たちの純真さと欲望が入り混じった美しくも儚ないダークな世界観となっている。

さらに、予告編で流れるのは、GLIM SPANKYが歌う主題歌「闇に目を凝らせば」。この曲は、ライブでGLIM SPANKYにひと聴き惚れした三島有紀子監督の熱烈なオファーにより、書き下ろされた楽曲。本作のテーマである“ヨル(夜)の綱渡り”の儚く危うい世界観と、そのなかで必死に希望を見つけようとする心情を奏でている。



また、7月30日(土)から、一部を除く全国の上映劇場で『少女』特製ポストカードセット(全国合計1万セット限定)付きムビチケ/劇場前売り鑑賞券の発売が開始される(※上映劇場は公式サイトをご参照ください)。
『少女』特製ポストカードセット

2016年7月30日
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『少女』
公式サイト:http://www.shoujo.jp