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豪華日本語吹替版キャストが続投する『シュレック フォーエバー』予告編が到着!

シュレック フォーエバー

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見かけは怖いけれど、心の優しい<緑の怪物>を主人公に、全世界で2,000億円を超える興行収入稼ぎ出した『シュレック』シリーズの、最終章となる『シュレック フォーエバー』(12/18公開)の予告編が早くも到着。日本語吹替えを担当する豪華キャストの続投も決定した。
画像:豪華日本語吹替版キャストが続投する『シュレック フォーエバー』予告編が到着!

シリーズ最終章となる本作は、子宝に恵まれ、幸せで平和な毎日を過ごすシュレックが、「遠い遠い国」の王の座を狙っていたペテン師ランプルスティルスキンから「一日だけ入れ替わろう」と持ちかけられ、うっかり契約書に署名してしまい、これまでは全く別の次元の「遠い遠い国」へと投げ込まれてしまう…というストーリー。

マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィ、キャメロン・ディアス、アントニオ・バンデラスら豪華声優陣の続投も注目されているが、日本語吹替版も、お馴染みのメンバー、浜田雅功、藤原紀香、山寺宏一、竹中直人の続投が決定したほか、新たなキャラクターとして登場するペテン師の魔法使い“ランプルスティルスキン”役の吹替に、人気お笑いタレントの劇団ひとりが決まり、吹替版キャストのコメントが届いた。

●シュレック役 浜田雅功
果たして“シュレック”が僕で良かったのか?という気持ちがずっとあって、ある意味今回が最後ってことでホッとしてます(笑)

●フィオナ役 藤原紀香
コレが最後なんだよと聞いて、正直すーごく寂しい想いで心の中がいっぱいになりました。それと共に、フィオナとの思い出がたくさん蘇ってきて、「あ〜これで最後の最後なんだぁ」と思いつつ、想いを込めて一語一句演じました。

●ドンキー役 山寺宏一
最後と聞いて寂しいですね。永遠に続くものだとばかり思っていたんですけれども、本当に寂しいです。自分の分身のような気持ちでおりましたので。僕に取って本当に大事なキャラクターなので、このキャラクターを演じることができて本当に良かったです。

●長靴をはいたネコ役 竹中直人
とっても…寂しいです。。プルルルン

●ランプルスティルスキン役 劇団ひとり
ギリギリ間に合ったという感じですね。いつかシュレックに参加する事が僕の夢でしたから、危なく間に合って良かったです。

この日本語吹替版キャストによる予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『シュレック フォーエバー』作品情報
予告編ライブラリ
2010年7月13日
『シュレック フォーエバー』
2010年12月18日(土) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー
公式サイト:http://www.shrek-forever.jp/