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世界11都市に“青い妖精”4891人が集結!「スマーフ」ファンがギネス世界記録樹立

スマーフ

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ベルギー生まれの人気キャラクター“スマーフ”を主人公に描いた映画『スマーフ』(9/9公開)。この公開を前に、原作者ペヨの誕生日である6月25日、世界11都市でスマーフのコスプレをしたファンが集まり、ギネス世界記録の更新に挑戦した。
世界11都市に“青い妖精”4891人が集結!「スマーフ」ファンがギネス世界記録樹立!!

1958年、ベルギーで刊行されている「スピルー新聞」の連載コーナーの脇役として誕生し、瞬く間に世界中で愛されるキャラクターとなった青い妖精「スマーフ」。彼らを主人公に映画化された『スマーフ』では、邪悪な魔法使いによって村を追われ、NYへ放り出されたスマーフたちが、自分たちの村へ戻るべく奮闘する姿を描いている。声の出演にアントン・イェルチンや人気アーティスト、ケイティ・ペリーが参加し、日本語吹替えを、Hey! Say! JUMPの山田涼介と、知念侑李が担当するのも話題に。

この世界的人気キャラクターを生み出した原作者・ペヨの誕生日が、1928年6月25日。ペヨ自身は1992年に亡くなっているが、世界各地で愛され続けるこの「スマーフ」を生み出した原作者の誕生日ということで、これを祝うため「グローバル・スマーフデイ」と題され、6月25日から6月26日(現地時間)にかけイベントが行われた。

世界11都市に“青い妖精”4891人が集結!「スマーフ」ファンがギネス世界記録樹立!!

『スマーフ』日本版ポスタービジュアル
各会場では、24時間で集まったスマーフのコスプレ参加人数をカウントし、ギネス新記録に挑戦。ギネス審査員により最終的に4891人と確認され、前回の記録2510人から大幅に記録を更新した。

参加都市は、ブリュッセル(ベルギー:ペヨの故郷)、アテネ(ギリシャ)、スヘーフェニンゲン(オランダ)、ダブリン(アイルランド)、メキシコシティ(メキシコ)、パナマシティ(パナマ)、ワルシャワ(ポーランド)、モスクワ(ロシア)、ヨハネスブルグ(南アフリカ)、ニューヨーク(アメリカ)、ロンドン(イギリス)の11都市。

記録更新にあたり米配給のソニーピクチャーエンターテイメント社長のMarc Weinstock氏は、「スマーフ史上こんなにもの大勢の人がこの瞬間にかけつけ立ち会ってくださることに興奮しています。ギネス記録を“グローバル・スマーフデイ”に破ることは、スマーフにとって最大のアピールであり、いかに愛されているキャラクターであるかを証明しています」とコメントを寄せた。

また、本作の日本公開(9/9)に先駆け、日本版ポスタービジュアルも到着。ある日突然、森からNYのど真ん中へ放り出されたスマーフたち、クラムジー、ブレイニ―、パパスマーフ、スマ―フェット、グラウチー、ガッツィーといった6キャラクターが全て出そろい、エンパイア・ステート・ビルを背景に、電車の扉に挟まれているという愛らしいポスターとなっている。



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2011年6月28日
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『スマーフ』
2011年9月9日(金)より、TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://smurf-movie.jp/