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悪の女王に小雪!椎名桔平は洋画アフレコ初挑戦!『スノーホワイト』日本語吹替えキャスト決定

スノーホワイト

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グリム童話の名作「白雪姫」を基に描いたアクション・アドベンチャー超大作『スノーホワイト』(6/15公開)。本作の日本語吹替え声優に、小雪と椎名桔平が参加することが発表された。
悪の女王に小雪!椎名桔平は洋画アフレコ初挑戦!『スノーホワイト』日本語吹替えキャスト決定
映画『スノーホワイト』は、童話「白雪姫」を基に、これまでの白雪姫のイメージを一新させ、斬新な映像と予想外の新展開を注ぎ込んだアクション・アドベンチャー超大作。主人公のスノーホワイトを演じるのは、『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート。

「鏡よ、鏡。この世でいちばん美しいのは誰?」の名台詞で知られ、自分の永遠の若さと力を保つためスノーホワイトの心臓をありとあらゆる方法で狙う悪の女王を演じるのは、オスカー女優シャーリーズ・セロン。この女王ラヴェンナの声優に、小雪が決定。小雪は、「今回の作品に登場する魔女は、美しく、強く、妖艶で、幼い頃何度も繰り返し見た「白雪姫」に出てくる魔女に比べ、どこか見る人を感情移入させてしまうような人間的な部分があるのではないかと思います」と役柄について語り、「私が今までに演じたことのないキャラクターなので、実際に吹き替えをするのが今からとても楽しみです」とコメント。出産後復帰間もない小雪の、母の顔とは全く異なる恐ろしく狂気に満ちた演技に注目が集まる。

そして、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース演じるハンツマンの声優に、洋画アフレコ初挑戦となる椎名桔平。ハンツマンは、主人公スノーホワイトに女王ラヴェンナと戦う術を教え、全身全霊でスノーホワイトを支える物語のキーマン。椎名は、「この作品の持つ閉塞感は、今の日本に似ていると思います。闇の世界に幾筋もの光が差し込んでいく様は、観た人に勇 気と希望を与えることでしょう。荒ぶる魂と優しき心を持った男。重要な役なので心して挑みたいと思います」と、意気込んでいる。
2012年4月16日
『スノーホワイト』
2012年6月15日(金)TOHOシネマズ 日劇他、全国ロードショー
公式サイト:http://snowwhite-movie.jp/