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アジカンが書き下ろした『ソラニン』のメインテーマを含む予告編が公開

ソラニン

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宮崎あおい主演、浅野いにおの人気傑作コミックを映画化した青春音楽映画『ソラニン』のメインテーマに、ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)が書き下ろした新曲「ソラニン」が決定した。
画像:アジカンが書き下ろした『ソラニン』のメインテーマを含む予告編が公開


映画『ソラニン』は、OL2年目で自由を求めて会社を辞めた芽衣子と、音楽をあきらめられないフリーター種田の恋愛模様を軸に、夢と現実に葛藤しながら生きる若者たちをリアルに描く、感動の青春映画。

原作にインスパイアされ「ムスタング」という曲を制作・発表したアジカンが、本作のメインテーマとして、原作者・浅野いにおの詞に曲を載せた楽曲「ソラニン」を新たに書き下ろした。

この「ソラニン」は、劇中では主人公・芽衣子(宮崎あおい)と、その彼氏・種田(高良健吾)が熱唱し、「二人の想いをつなぐ歌」として重要な意味を持ち強烈な印象を残す楽曲。また、「ムスタング」もエンディングテーマ「ムスタング(mix for芽衣子)」として、新たにMIXされている。

主演の宮崎は、「種田が何を想っていたのかが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんのソラニンを芽衣子が歌うことで、観て下さる皆さんに届くのではないかと思います。」とコメント。アジカンの後藤正文(vo&g)は「ソラニン」について、「登場人物たちには否応無しに感情移入してしまいます。彼らと同じような大学生活を送り、ぼんやりとした不安に包まれたまま社会に放り出されて、「ロストジェネレイション」なんて呼ばれている世代の我々。それがそのまま描かれているように思えて、何度読んでも私のセンチメンタルは加速します。「ムスタング」は、原作を読んで自分の内側から湧き出た叙情を歌にしたものです。「ソラニン」と同時進行の、私なりの想い。反対に、「ソラニン」は作品そのものの中に潜り込んだつもりで旋律を紡ぎました。」とコメントしている。

予告編は、「『ソラニン』作品情報」または「予告編ライブラリ」ページにてご覧下さい。
2009年12月11日
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『ソラニン』
2010年4月3日(土)新宿ピカデリー、渋谷シネクイント他全国ロードショー!
公式サイト:http://solanin-movie.jp/