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ディズニー&ピクサー最新作 “生まれる前の魂の世界”描く『ソウルフル・ワールド』ポスター&日本版特報解禁

ソウルフル・ワールド

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ディズニー&ピクサーが、“生まれる前の魂<ソウル>の世界”を描く最新作『ソウルフル・ワールド』(原題:Soul)のポスターと日本版特報が解禁された。
ディズニー&ピクサー最新作 “生まれる前の魂の世界”描く『ソウルフル・ワールド』ポスター&日本版特報解禁
特報は「どんな人間だと思われたい?」と、SNSの時代に生きる私たちが「ドキッ」とするような質問を投げかけられることからはじまり、主人公ジョーのジャズピアノの演奏と共にニューヨークの街が映し出される。

ジャズミュージシャンを夢見る音楽教師のジョーはある日、ニューヨークで一番有名なジャズクラブで 演奏するチャンスを手に入れるが、浮かれ気分で街を歩いている最中にマンホールへ落下してしまい、 目を覚ますと青く可愛らしい姿に──。そこは人間が生まれる前に性格や才能、自分の個性や興味 を決める場所“魂<ソウル>の世界”だった。ジャズクラブで演奏するはずだった日まであとわずか…果たしてジョーは地上に戻り、夢をかなえられるのか…?

監督は、『トイ・ストーリー』では原案を、『モンスターズ・インク』で監督デビュー、『ウォーリー』では脚本原案&製作総指揮、そして監督作『カールじいさんの空飛ぶ家』『インサイド・ヘッド』ではアカデミー賞長編アニメーション賞を獲得したピート・ドクター。

ピクサー史上最もチャレンジングで独創的と言われた前作『インサイド・ヘッド』で“頭の中の世界”を舞台に〈感情〉をメインキャラクターとして起用。《人の記憶や感情の動きという人間の内面と行動の関係は?頭の中でいったい何が起こっているの?》という一見すると難しいテーマを、誰もが楽しめるエンターテインメントとして掘り下げ、見事に描ききった。

現在はピクサーのトップ(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)となったピート・ドクターが「23年の歳月をかけて製作した」と言う自信作『ソウルフル・ワールド』で世界中の人々に問いかけるのは “人生で最も重要”なテーマ《もしも生まれる前に“どんな自分になるか”を決める場所があったとしたら?》。並々ならぬ自信の覗かせる天才クリエイター ピート・ドクターはイマジネーションあふれる世界を舞台に、どんな笑いとどんな感動を贈るのか?

『ソウルフル・ワールド』は、2020年夏に全国公開を予定している。

2020年3月17日