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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』シリーズ最後の予告編が全世界同時解禁

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

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12月20日(金)より公開される「スター・ウォーズ」シリーズの完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より、“最後の予告編”が解禁された。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』シリーズ最後の予告編が全世界同時解禁
銀河を巻き込み、壮大なスケールで描かれてきたスカイウォーカー家の、愛と喪失の物語── かつて銀河に君臨した暗黒卿ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカー。その息子ルーク・スカイウォーカーは、父を倒し銀河に平和をもたらし伝説のジェダイとなった。ところが、次世代となるルークの妹レイアと英雄ハン・ソロの息子カイロ・レンは祖父ダース・ベイダーに傾倒し、銀河の圧倒的支配者へ上り詰めた。

先日解禁された映像では、完結を迎えるスカイウォーカー家の歴史を振り返るように、世代を超えて描かれてきた“光と闇の戦い”が、カイロ・レン、そしてルーク・スカイウォーカーの強い意志を受け継ぎ、類まれなフォースを覚醒させたレイへと引き継がれていく様が描かれた。また、歴史の裏で暗躍し悪の根源とも言えるシスの暗黒卿パルパティーン皇帝の復活を予期させる登場も。彼はかつて若きアナキン・スカイウォーカーをダークサイドへ堕としダース・ベイダーという名を与え、恐怖で銀河を支配。さらにはベイダーの息子ルーク・スカイウォーカーをもダークサイドへ引き込もうと父子の戦いへと導くなど、スカイウォーカー家と密接に関係してきた闇の存在だ。暗黒卿の復活が暗示された映像の締めくくりには、ライトサイドの象徴とも言えるレイが、ダークサイドの象徴である赤色のライトセーバーを手にした姿で登場し衝撃を与えた。

今回解禁されたSW最後の予告編では、ルーク・スカイウォーカーを失ったレイが感じている孤独を象徴するかのように、たった独りで走り続けるシーンからスタートする。「誰もが私を理解していると 本当は違う」というレイの言葉。「俺には分かる」──その言葉に理解を示し、不安を感じる心の隙間に近づいて来たのは、なんとカイロ・レンだった。映像では光と闇を象徴する2人のファイトシーンはもちろん、共闘し何かを叩き壊す意味深なシーンも。また、ミレニアム・ファルコンやスター・デストロイヤーなどが大集結するカットはファンならずとも鳥肌が立つような壮大なエンディングを予感させる。

さらに、併せて解禁となったポスターでは、青いライトセーバーを構えるレイ、そして、ミレニアム・ファルコンを挟んだ背後には赤いライトセーバーを構えるカイロ・レンと“光と闇の戦い”の対立が象徴的に表現されている。だが、青と赤、2人のライトセーバーは交わり、青でも赤でもない色の中にレイが佇んでいるなど、世代を超えた“光と闇の戦い”がどんな形で決着するのか?その結末へ様々な憶測を呼ぶものとなっている。

そして伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーは姿を現さないが、「それはジェダイの運命 お前の運命だ」とレイに語りかける。伝説のジェダイが見据える結末とは―?また、シスの暗黒卿パルパティーン皇帝の「ずっと待っていた・・・今こそ・・・お前たちは一つに 終わりが始まる」というセリフはスカイウォーカー家、そしてレイとカイロ・レンの運命の決着へ何を示しているのか?

全エピソードに唯一出演している生きるレジェンド、アンソニー・ダニエルズが演じる人気ドロイドC-3POの「最後にもう一度だけ 友人たちに」という、仲間たちへ別れを告げるかのような意味深なセリフと、映像のラストで目を涙で潤ませながらライトセーバーを構えるレイに対し優しく語りかけるルークとレイアの「May the Force be with you. Always」という名セリフ。ファンにとっても長年の友となったキャラクター達に別れを告げる時が近づいているのか―。果たしてジェダイの運命の結末とは?長きに渡り語り継がれてきた伝説の<完結編>、終わりが始まる。

2019年10月23日
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
2019年12月20日(金)全国ロードショー
公式サイト:https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker.html