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パク・チャヌク監督『イノセント・ガーデン』日本オリジナル予告編&ポスター解禁!

イノセント・ガーデン

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5月31日(金)より公開される、パク・チャヌク監督の最新作『イノセント・ガーデン』の日本オリジナル予告編とポスタービジュアルがついに解禁された。
パク・チャヌク監督『イノセント・ガーデン』日本オリジナル予告編&ポスター解禁!
『オールド・ボーイ』でカンヌ国際映画祭の審査員特別グランプリを受賞、『渇き』では同映画祭審査員賞を受賞した奇才パク・チャヌク監督が、ハリウッドからのオファーを受けて完成させた最新作『イノセント・ガーデン』。


本作は、ドラマ「プリズン・ブレイク」主演のウェントワース・ミラーが、自身の名を隠して執筆した脚本を、パク・チャヌク監督が映画化。ストーリーに命を吹き込むために彼のもとに集まったのは、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカ、『シングルマン』のマシュー・グード、そして、オスカー女優のニコール・キッドマンといった豪華実力派キャスト。スタッフには、美と狂気を極めた『ブラック・スワン』の美術、音楽スタッフが名を連ね、美と恐怖が表裏一体の極上のミステリーをかもしだしていく。

この度解禁されたポスタービジュアルは、ニコールとミア演じる母子を美しい木の幹が取り囲み、劇中重要な意味合いを持つアイテムがいくつも絡み合うようにして描かれている。鉛筆だけでスケッチされたこのポスターはこれだけで芸術的価値がありそうなほど完成度が高く、スティーブン・スピルバーグがゲスト編集長として参加したこともあるイギリスの映画雑誌「EMPIRE」が“今年のポスター”に選出したほど。

また、日本オリジナル予告編は、18歳になった主人公インディア・ストーカーの元に、ひとつの鍵が届くところから始まる。実力派キャストたちの表情、彼らの台詞、ひとつひとつの場面、ドラマチックな音楽、細部に渡るまで作り込まれた装飾、これらをひとつ残らず活写すべく、緻密に計算されたカメラアングルと撮影の妙。パク・チャヌク監督の卓越したビジュアルセンスと演出が凝縮され、本編への期待が膨らむ映像となっている

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『イノセント・ガーデン』作品情報
予告編ライブラリ
2013年3月26日
『イノセント・ガーデン』
2013年5月31日(金)TOHO シネマズ シャンテ、シネマカリテ他 全国ロードショー