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ゆず&JUJU、東京駅100周年映画『すべては君に逢えたから』主題歌・劇中歌を担当

すべては君に逢えたから

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来年12月で開業100周年を迎える東京駅を舞台に、10人の男女のそれぞれの“愛”を描くクリスマス・ラブストーリー『すべては君に逢えたから』(11/22公開)。本作の主題歌、劇中歌がそれぞれ、ゆず、JUJUによる同名タイトル曲「守ってあげたい」(発売未定)に決定した。
ゆず&JUJU、東京駅100周年映画『すべては君に逢えたから』主題歌・劇中歌を担当

映画『すべては君に逢えたから』の舞台はクリスマス間近の東京駅。人間不信に陥ったウェブデザイン会社社長、仙台と東京の遠距離恋愛、余命半年を告げられた新幹線の運転士、49年前の果たされなかった約束…それぞれが抱える思いが、クリスマスをきっかけに動きだすというストーリーで、10人の男女のそれぞれの“愛”を描いていく。出演は、玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌宏、市川実和子、時任三郎、大塚寧々、倍賞千恵子、本田翼、小林稔侍など、フレッシュな面々からベテラン勢が揃う。

先月末に撮影が終わり、現在ポストプロダクション中の本作。主題歌、劇中歌となる、ゆず、JUJUによる同名タイトル曲「守ってあげたい」は、“大切なひとを守りたい”という思いを描いた心に響くラブ・バラードだが、元々は、作詞・作曲を務めたゆずの北川悠仁が、ゆずの新曲として制作をすすめていたもの。自分たちの歌詞と対になる「女性目線」で「女性アーティストに歌ってほしい」という北川のアイデアから、以前から交流のあったJUJUへアプローチ。互いに歌詞・アレンジを変え、今回の奇跡の“コラボ”が実現した。

一方で、本作の松橋プロデューサーは、ゆずにこの映画のためにラブソングを作ってもらえないかと打診。同時期に偶然、JUJU側に全く別件で連絡を取った際、JUJUが「ゆずのラブソングを歌う予定」という話を聞き、驚いたプロデューサーは曲のデモテープを聞き、その素晴らしさに“運命の出逢い”だ!と感動し、映画に使わせてほしいと相談。曲と10人それぞれの“想い”を描くという映画のコンセプトがぴったりだということで、双方から快諾してもらい、主題歌、劇中歌という形で結実することとなった。同名タイトル曲となる「守ってあげたい」は、男性目線から強い誓いを歌ったゆずが主題歌、女性目線から男性を支えようとやさしく語りかけるJUJUが劇中歌をうたい上げる。

どちらも、20代、30代の女性から圧倒的な支持を受けるアーティスト同士のコラボレーションということもあり、本作を盛り上げるだけでなく、これからのクリスマスを代表するロマンティックなラブソングとなりそうだ。

ゆず コメント
「守ってあげたい」は、ラブソングでありながらもっと大きな愛情を込めた曲にしたいなと思いつくりました。恋愛はもちろん、家族や友達、いろいろな人との中に起きる“愛”を感じながら聴いてもらえたらと思います。僕たちの歌で、『すべては君に逢えたから』の登場人物たちが繰り広げる恋愛ストーリーに少しでも華を添えることができたら嬉しいです。

JUJU コメント
最初にゆずさんから楽曲を頂いた時は、こんなステキな曲を女性目線で歌えるのか!と嬉しかったのと、「守ってあげたい」というサビのワンフレーズがとても印象に残ったのを覚えています。本当に素晴らしい愛の歌。男女両サイドからお聴きいただきたいです!!
今までにない企画だったので非常に恐れ多いですが、とにかく聴いてくださる方が前向きになるといいなと思いながら歌っています。
映画に関しては、残念ながらまだ観れていないのですが、とても楽しみにしています!

本木克英監督 コメント
ささやかながら確かな愛が、あまりに美しく、せつなく伝わってきたので、それに応える映像演出ができるか不安もありました。クリスマスイブに一人東京を去ろうとする玲子のシーンは、JUJUの歌をイメージして撮り、返歌ともいえるゆずの楽曲には、この映画を貫くテーマを強く感じて、何度も聴きながら撮影をしました。
2013年8月30日
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『すべては君に逢えたから』
2013年11月22日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショー