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都営地下鉄初!地下鉄を舞台にした映画『サブウェイ123 激突』のフルラッピングライナーが走行

サブウェイ123 激突

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9月4日(土)より公開される、デンゼル・ワシントン&ジョン・トラボルタ共演のサスペンス映画『サブウェイ123 激突』にちなんで、都営地下鉄に、はじめて映画のビジュアルをフルラッピングした8両編成の車両が登場し、大きな話題を集めている。
画像:『サブウェイ123 激突』地下鉄大江戸線ラッピングライナー

『サブウェイ123 激突』は、タイトル通り、ニューヨークの地下鉄を舞台にデンゼル・ワシントン演じる運行指令官とジョン・トラボルタ演じるハイジャック犯が攻防戦を繰り広げるサスペンス・アクション。

本作の宣伝プロデューサーであるソニー・ピクチャーズの堀内氏によると、「地下鉄を舞台にしている映画なので、ぜひ地下鉄とコラボレーションしたいと考えていた。ニューヨーク市の地下鉄ということで、日本ではぜひ東京都の管轄である都営地下鉄の大江戸線でラッピングライナーを走行させたいと都営サイドに打診した。当初、地下鉄ハイジャックの映画ということで、実現が難しいのではないかと懸念したが、実際に交通局の担当の方に映画をご覧いただき、地下鉄職員が乗客を守る懸命な姿が描かれていたため、本企画が実現した。」という。

『サブウェイ123 激突』ラッピングライナーは、8月1日(土)より1ヶ月間、都営地下鉄大江戸線を走行している。

夏休みシーズンと重なるため、運行初日の二日間は小さな子供連れの家族や学生たちの姿も多く見られ、ホームに入ってきた見慣れない車両に思わず立ち止まり、急いで写真を撮ったり、駅員に運行スケジュールを問い合わせるなど、早くも大きな話題となっている。
2009年8月3日
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『サブウェイ123 激突』
2009年9月4日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
公式サイト:http://subway123.jp/