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森三中・友近ら新ユニット“シュガーズ”が、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』で声優に挑戦

シュガー・ラッシュ

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3月23日より公開されるディズニーのファンタジー・アドベンチャー『シュガー・ラッシュ』。劇中のゲームの一つ、≪シュガー・ラッシュ≫に登場するレーサー役で、森三中、友近、アジアン、ハリセンボンなど、よしもとの人気女性芸人による新ユニット“シュガーズ”が声優に挑戦することがわかった。
森三中・友近ら新ユニット“シュガーズ”が、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』で声優に挑戦
ディズニーの新作アニメ『シュガー・ラッシュ』は、人間たちが知らないゲームの世界を舞台に、ヒーローになれない“悪役”のラルフと、レーサーになれない“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペが大冒険を繰り広げる感動のファンタジー・アドベンチャー。

劇中に登場するゲームの一つ、≪シュガー・ラッシュ≫は、森も山もお城も全てがお菓子でできたカラフルな世界で繰り広げられるレース・ゲーム。ヴァネロペ(黒髪ポニーテール)は“欠陥プログラム(バグ)”の為にレース出場を禁じられ、除けものにされているが「レーサーになる」夢をあきらめない少女。今回“シュガーズ”の面々が演じる、ヴァネロペとライバル関係にあるレーサー達は、日本のアニメキャラクターのスタイルや、日本のティーンエイジャー・女子高生ファッションを参考に“ハラジュクガール”の雰囲気で生み出されたというキャラクター。

そして[日本の女子よ、もっと自分にご褒美を!]というコンセプトでがんばっている日本女子代表として結成された“シュガーズ”は、日本の女性に向けて様々なご褒美コンテンツを提供するグループ。レース・ゲーム≪シュガー・ラッシュ≫の女性が大好きな“お菓子”でできたカラフルな世界と、日本をモチーフに作られた“KAWAIIキャラクター”が彼女達のイメージとぴったりで、さらに、偶然にもグループ名とレース・ゲーム名が近かった事から、今回の起用となった。

ヴァネロペのライバルレーサー中でリーダー的存在タフィタ(写真右:イチゴの帽子を被った白い髪)役を演じるのは、“シュガーズ”のリーダーで長年ディズニー・アニメーションのファンでもあった友近。声優への挑戦については、「今回は子供の役で、もちネタ“キャサリン”のような可愛い声を意識してみました。今まで担当した声優作品に比べ、1番時間をかけたし、思い出に残る作品になりました。シュガーズとしても各メンバーがこだわりを持って、やりがいのある仕事になりました」とコメント。映画については、「子供やアニメーションに教えられることはまだいっぱいあるんだなとも実感しました。女の子レーサーたちは感情むき出しでとっても可愛らしいし、日本のお菓子が出てきたり、言葉選びにも抜群のセンスがあり、子供をだけを喜ばせる映画ではなく大人も楽しめまる作品です」と紹介している。

映画『シュガー・ラッシュ』は、昨年11月2日に全米で公開され、全米オープニング興行成績第1位を記録し、『塔の上のラプンツェル』『美女と野獣』『ライオン・キング』を抜いてディズニー・アニメーション・スタジオ史上 No.1ヒット。アニメ界のアカデミー賞とされるアニー賞にて作品賞・監督賞・脚本賞など5部門を受賞し、本年度のアカデミー賞長編アニメーション部門にもノミネートされている。
2013年2月8日
『シュガー・ラッシュ』
2013年3月23日公開