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セクシーシーン満載!町田啓太&佐々木心音共演『スキマスキ』予告編が到着

スキマスキ

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「うさぎドロップ」の宇仁田ゆみの同名コミックを、劇団EXILEの町田啓太&佐々木心音共演で映画化した青春ラブコメディー『スキマスキ』(2/7公開)の予告編とポスタービジュアルが解禁された。
セクシーシーン満載!町田啓太&佐々木心音共演『スキマスキ』予告編が到着

隙間に猛烈な愛着を感じてしまう因果な癖を持つ大学生ヘイサクは隣家のカーテンの隙間から見える情景に夢中になっていた。そこのわずかな隙間からは可愛い(であろう)女の子の隙だらけの私生活が垣間見えていたのだ。しかしある日、ひょんなことからその彼女、文緒と友達になってしまう。罪悪感はあるものの誘惑に耐え切れず悶々とした日々を送るヘイサク。しかし、覗くものはまた覗かれるもの。ヘイサクもまた、窓の隙間から文緒に観察されていた。隙間から見ていた彼女&彼が現実で直面することになっていく…。

「うさぎドロップ」の宇仁田ゆみの同名コミックを映画化した本作は、隣家のカーテンの隙間から見える女性に恋した恋愛下手な男が、恋にエロスに人生に奔走・妄想・葛藤する姿を描いた、“童貞”と“美女”の初恋青春ラブコメディー。

スキマスキ
主演は、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の村岡郁弥役が記憶に新しい、劇団EXILEの町田啓太。隙間を覗いて思いを馳せる大学生ヘイサクという困った性癖を持ちながらも日常的なキャラターを魅力的に演じきる。覗かれながらも覗かせるという腹に一物抱えたヒロイン文緒を演じるのは、ブルーリボン賞受賞の本格派女優、佐々木心音。大胆にその美貌のすべてを披露しながらも瑞々しく爽やかな演技で輝きを放つ。

他にもNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」、映画『愛の渦』など話題作への出演が続く中村映里子、劇団EXILEのメンバーで、舞台「あたっくNo.1」やドラマ「GTO2」に出演し注目を集める八木将康、映画・舞台等で幅広く活躍中の久住翠希など、期待の若手が脇を固める。監督・脚本は『ソーローなんてくだらない』『うそつきパラドクス』『女の穴』など海外映画祭での人気も高い吉田浩太。

解禁された予告編では、隙間フェチの童貞大学生ヘイサクが妄想を炸裂させ奔走する姿や、佐々木心音演じる隙だらけのヒロイン・文緒のセクシーシーンも満載。ライバルの登場や隙間好きならではの大胆告白など、ヘイサクの恋の行方も気になる内容となっている。



監督・脚本:吉田浩太 コメント

ヘイサクはなんといっても「バカ」が大事なキャラクターです。町田さんがどこまで「バカ」になれるかが、ヘイサクにとって(ひいてはこの映画にとって)の最重要課題だったと言えます。しかし町田さんは、そんな課題を、いとも簡単に軽々と越えてくれました。時に繊細に、時に肉体的に、町田さんしか出せない「バカ」なヘイサクを自由に体現してくれました。僕は現場では「こいつ馬鹿だなあ…」と思いながら、ずっとクスクス笑っていただけでした。今僕が思うのは、こんな「バカ」なキャラクターを自然に演じることが出来るのは、おそらく町田さん自身がそうなのではないか、ということです。いや、作品が完成した今は断定できます。町田さんはおそらく「バカ」です。(もちろん褒めてます)。惜しげもなく自分のバカさを魅力たっぷりに演じてくれた町田さんに敬意を払いたいです。

フミオは、明るく自由な魅力に溢れたキャラクターです。佐々木さんと初めてお会いしたときに、彼女から、何にも縛られていないとても明るい魅力を感じました。そして、佐々木さん自身が持っているその太陽のような魅力は、フミオの自由奔放なキャラクターそのものであるとも思いました。撮影現場では、佐々木さんはとにかく明るく元気でした。そして彼女自身が映画の中で自由になっていけばいくほど、それがフミオのキャラクターとして魅力になっていきました。映画には、今まで見れそうで見れなかった佐々木心音さんの等身大の魅力が詰まっていると思います。フミオという自由なキャラクターを等身大で演じた佐々木さん自身の魅力を、是非堪能してもらいたいです。

宇仁田ゆみ先生の作品の重要なテーマの一つとして「平等な個性」というテーマがあると思います。先生の作品は、個性的なキャラクターたちが比較されるのではなく、各々平等の存在として描かれています。それは「スキマスキ」に限らず宇仁田先生が描いてきた大きなテーマであると思いました。今回「スキマスキ」を映像化するに当たっては、そのテーマをいかに映像として表現するかを僕の中でも考えました。所謂「濃い」キャラクターが、突飛なことをするわけではなく等身大として画面の中に存在している、そのような映画を目指しました。
映像を通じて、ヘイサクが持っているスキマフェチという性癖も、フミオがはまっている盗撮という趣味も、どれも全て個性なのだということを感じてもらえれば嬉しいです。

町田啓太 (ヘイサク役) コメント


映画初主演が決まった時の、お気持ちは?また、撮影を終えて今のお気持ちは?
主演のお話しが来たとき、素直に凄く嬉しかったです。
初主演で初ラブコメディー作品ということで撮影に入るのがとても楽しみでしたし、監督の吉田浩太さんがどんな世界観で演出されるのかも凄く楽しみでした。
撮影期間が短かったのもあって、より色濃い作品になったのではと思っています。
共演者の方々とスタッフのみなさんと、とにかくたくさんの方々に楽しんでいただける作品づくりに励ませていただきました。

台本を読んだ時の率直な感想をお聞かせ下さい。
スキマスキの原作は読んだことがなかったのですが、台本を読ませていただいたら出てくる登場人物がすごく個性的で魅力的だなと感じました。
また主人公のヘイサクは隙間フェチというコンプレックスを持った平凡な大学生、そんなコンプレックスを持っている自分自身を認めて自分らしくあればいいんだと感じていく成長物語でもあると思いました。

これからご覧になる方にメッセージを。
出てくる登場人物がそれぞれすごく魅力的なのでその人物たちがどのように触れ合い成長していくのか、ヘイサクとフミオはどうなるのかも楽しんでいただける見所だと思いますし、自分らしくあればいいんだというメッセージが詰まった作品ですのでよりたくさんの方に見ていただければ嬉しいです。
たくさん笑いながら是非ご覧ください!

佐々木心音(文緒役) コメント


台本を読んだ時の率直な感想をお聞かせ下さい。
元々原作の漫画を読んでいたので、世界観が全く変わらない台本で嬉しかったです。
普通の青春ストーリーに「のぞき」を足しただけで、こんなにも可笑しくなるなんて、、、私の知らない世界が広がった気がしました。

原作ファンの多い漫画の実写化ですが、ヒロインの文緒を演じるにあたって意識したことはありますか?何か役作りをしましたか?
文緒は、絶対的に「かわいい」がないと成り立たない。
そう思ったんです。
だから、今までキャラクターの濃い役しかやってこなかった私が、「文緒」を演じきれるのか、正直ものすごく不安でした。
でも、吉田監督の「LOVE&PEACEな子だと思うんだ。」という一言で、私も文緒と一緒になって、シンプルになっていったような気がしています。
結果、かわいくなっているかどうかはわからないですけど 笑

これからご覧になる方にメッセージを。
「スキマスキ」は、すこし歪んでて、すごく素直で、愛らしい青春映画だと思います。
文緒として見ていて、本当にヘイサクくんは「愛らしいバカ」でした。
共演者みんなの空気感も居心地がよくて、大学生活の無かった私はここで体感したような気がしています。
そんな空気が、皆さんに伝わったら嬉しいです。 
あらゆるスキマを、どうぞご堪能くださいませ。
2014年12月17日
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『スキマスキ』
2015年2月7日(土)シネマート六本木・心斎橋にて公開
公式サイト:http://skima-suki.com