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伝説のキャッチコピー、毒々しく浮かび上がる「S」の文字…『サスペリア』ティザーポスター解禁

サスペリア

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『君の名前で僕を呼んで』で世界の映画ファンを魅了したルカ・グァダニーノ監督が、ホラー映画の傑作を再構築した最新作、『サスペリア』(2019年1月公開)のティザーポスターが解禁された。
1970年代ドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー<マルコス>に巣食う禁断の秘密を描いたダリオ・アルジェントの同名映画を、オリジナルとは異なる視点で大胆にアレンジした『サスペリア』。

今年のヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門で上映されるや、約8分間のスタンディングオベーションを受けながらも、衝撃的すぎる内容ゆえ歓声と怒号の入り混じる賛否両論が巻き起こり、レビューサイトでも様々な議論が飛び交うなど、大きな話題に。また、全米では先週10/26より2館で限定公開され、館アベレージ8.9万ドル(1館平均)の特大ヒットを記録。2018年公開の全映画の中でも群を抜いてのNO.1スタートとなり、来週末には250館へ拡大公開される。

音楽を全プロデュースしたのは、劇判初となるレディオヘッドのトム・ヨーク。時に呪文の様に重なり合う音楽や、恐怖や哀愁を伝えるメロディーが作品に不穏な彩りを添え、かつてないホラー作品を作りあげており、音楽ファンからの期待も高まっている。

今回解禁されたポスターは、真っ赤に染まった空間の中に、本作『サスペリア』の頭文字Sが毒々しく浮かび上がり、その不穏さから既に恐ろしい雰囲気が漂う。メインコピーの「決してひとりでは見ないでください。」は、41年前のオリジナル版『サスペリア』公開時とまったく同じものを採用。映画鑑賞の常識を覆すようなこのコピーは、当時大人から子供まで一世を風靡したことでも知られるが、今回は文字が逆になるなどいびつな表現が、何かを表しているのかどうか、センセーショナルさを感じさる。

さらに、本作の公開前の12月には、監督のルカ・グァダニーノの来日が決定。ルカ監督はブロモーションでの来日は今回が初。『君の名前で僕を呼んで』の大ヒットも記憶に新しく、『サスペリア』への注目度も高まる中、満を持しての来日となる。

『サスぺリア』
監督:ルカ・グァダニーノ『君の名前で僕を呼んで』
音楽:トム・ヨーク(レディオヘッド)
出演:ダコタ・ジョンソン、ティルダ・スウィントン、ミア・ゴス、ルッツ・エバースドルフ、ジェシカ・ハーパー、クロエ・グレース・モレッツ
(C)Courtesy of Amazon Studios

2019年1月(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
2018年10月30日
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