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ジョン・カーペンター、9年ぶりの監督作『ザ・ウォード/監禁病棟』公開が9月17日に決定

ザ・ウォード/監禁病棟

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『ハロウィン』『遊星からの物体X』などで、ホラーやSFホラーの金字塔を打ち立てた鬼才、ジョン・カーペンター監督。彼が、『ゴースト・オブ・マーズ』以来約9年ぶりにメガホンをとった新作ホラー『THE WARD』の邦題が『ザ・ウォード/監禁病棟』に決定。9月17日(土)より公開されることになった。
ジョン・カーペンター9年ぶりの監督作『ザ・ウォード/監禁病棟』公開が9月17日に決定

1959年。身に覚えのない放火の罪で精神病棟に送られたクリステン(アンバー・ハード)は、同年代の少女ばかりを収容する病棟の個室に隔離される。クリステンはそこで、初日の夜から見えない人の気配を感じ、いわれのない不安を抱くが、担当医のカウンセリングを受けたことで、自分の仕業とされる放火を見たことと自分の名前以外、一切の記憶を失っていたことに気付く。そしてある時、廊下を歩くおぞましい顔をした女性の姿を目撃。必死の思いで病棟から脱出を試みるクリステンだが、やがて、彼女自身が想像し得なかった恐ろしい真実へとたどり着く…。

『ゼイリブ』『ザ・フォッグ』『ニューヨーク1997』『マウス・オブ・マッドネス』など、挑戦的なテーマを扱い、画期的なビジュアルエフェクトや自らプロデュースするサウンドを巧みに操り、映画史に数多の軌跡を残してきたジョン・カーペンター監督。撮りたいものが出てくるまではメガホンを取らないというカーペンターが、約9年の沈黙を破って打ち出した監督最新作が、『ザ・ウォード/監禁病棟』。

本作は、“監禁病棟”というタイトルのとおり、精神病棟に送り込まれた主人公が体験する不可解な出来事を描いたショッキング・サイコ・ホラー。監禁初日に感じる人の気配、失った記憶、同じ境遇の少女たち、おぞましい顔をした女の姿、そしてたどり着く衝撃の真実…などなど、サスペンス要素も満載。主演は、『ドライブ・アングリー3D』の日本公開も控えるアンバー・ハード。ほかに、メイミー・ガマー、リンジー・フォンセカ、ローラ・リー、ダニエル・パナベイカーなど、若手女優陣が出演する。

ザ・ウォード/監禁病棟』は、9月17日(土)より、銀座シネパトスほかにて全国順次公開される。
2011年6月24日
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『ザ・ウォード 監禁病棟』
2011年9月17日(土)より銀座シネパトスほか全国順次ロードショー