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スピルバーグ監督最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』最新特報が到着

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

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スティーヴン・スピルバーグ監督、ピーター・ジャクソン製作による最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』。12月1日(木)より公開される本作の完成を前に、劇場のスクリーンでは見ることのできない、インターナショナル・ヴァージョンの特報が到着した。
スピルバーグ監督最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』最新特報が到着
映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』は、全世界80カ国語で翻訳され、2億部以上を売り上げているベルギー生まれの人気コミック「タンタンの冒険」シリーズがベース。29年前から映画化を願い続けたスピルバーグ監督が、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンと手を組み、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『アバター』などでアカデミー賞視覚効果賞を受賞している世界最高峰のVFX工房WETAが製作を担当する。

物語は、主人公の少年記者タンタンが、帆船の模型“ユニコーン号”を購入したことから謎の男たちに狙われ、相棒犬のスノーウィとともに“ユニコーン号”の秘密を解くための危険な冒険の旅へ出るというストーリー。

今回解禁された特報は、現在、全国の映画館にて上映されている特報よりも長い、2分25秒のインターナショナル・ヴァージョン。タンタンがユニコーン号を手に入れるシーンや、ユニコーン号を狙う謎の男たち相手とのアクションシーン、さらにはハドック船長とのコミカルな掛け合いなども追加され、より冒険色の強いものとなっている。

特報インターナショナル・ヴァージョンは↓↓こちら

2011年7月20日
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『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
2011年12月1日(木)より、TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー
公式サイト:http://tintin-movie.jp