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実写版『東京喰種』リゼ役に蒼井優、CCG捜査官に鈴木伸之&大泉洋が参加

東京喰種 トーキョーグール

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石田スイ原作、週刊ヤングジャンプにて連載中の累計1800万部を誇る超人気コミックスを、窪田正孝主演で実写映画化する『東京喰種(トーキョーグール)』。本作の第2弾キャストが発表され、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋が参加していることがわかった。
実写版『東京喰種』リゼ役に蒼井優、CCG捜査官に鈴木伸之&大泉洋が参加

2011年のコミック連載開始から熱狂的なファンがつき、2014年にアニメ化、そして2015年からは舞台化、ゲーム化など、様々なメディアで人気を博す、大ヒット作「東京喰種トーキョーグール」。実写映画化にあたっては、主人公のカネキ役に窪田正孝、ヒロインのトーカ役を清水富美加が演じる。

第2弾キャストとして発表されたのは、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋の3名。

劇中で「喰種対策法」を背景に活動する国の行政機関・CCG(喰種対策局:Commission of Counter Ghoul,)所属の一等捜査官・亜門鋼太朗(あもん・こうたろう)役に鈴木伸之。喰種捜査官養成学校を主席で卒業するほどの秀才で、ハードなトレーニングにより高い格闘能力を持つ。

亜門が全幅の信頼と尊敬を抱く上等捜査官・真戸呉緒(まど・くれお)役には大泉洋。捜査官が用いる武器「クインケ」に異様な執着を持っており、同僚たちからは変人扱いされているが、その鋭い勘と冷酷な手段も厭わない姿勢で様々な“喰種”を仕留めてきた実績がある。喰種によって家族を奪われた過去を持つ役柄だ。

そして蒼井優は、表向きは理知的で清楚な女性を振る舞っているが、本性は奔放かつ貪欲な大喰いの喰種・神代利世(かみしろ・りぜ)を演じる。リゼは喫茶店「あんていく」に通う読書好きな青年・カネキに目を付け、捕食するため彼をデートに誘い出す。

物語の舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京。読書好きの平凡な大学生・カネキ(窪田正孝)は、通い詰める喫茶店「あんていく」で、自分と同じ作家の本を愛読する女性・リゼと出会い、想いを寄せる。自分の運命を大きく変えることになるとは知らずに…。人の命を奪い、喰い生き永らえる怪人“喰種”の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界のあり方を模索する青年の未来は──!?

鈴木伸之: CCG・喰種捜査官 亜門鋼太朗役  コメント

原作の一ファンとして、亜門鋼太朗がすごく素敵で魅力的な登場人物なので、身を粉にして今回演じさせていただきます。 真戸役に大泉洋さんとこの上ない方と、CCG側をしっかりチームワークを持ってやらせていただければと思います。不安と緊張ばかりで何もない僕ですが、体当たりで演じさせていただきますので、どうか宜しくお願い致します。

蒼井優:神代利世役 コメント

私のまわりでもとても話題になっている作品で、知人から「面白いから読んだ方がいいよ!」と強く薦められたばかりだったので驚きました。漫画原作の実写化が難しいことに変わりはないので、映画がその壁をどう超えるのか楽しみです。スタッフ皆の想いが通じ合っている撮影現場の雰囲気をとても頼もしく感じています。気負い過ぎず頑張りたいと思います。

大泉洋: CCG・喰種捜査官 真戸呉緒役 コメント

大人気コミックが原作ということもあり、出演のお話を頂いた時からとても緊張しています。真戸呉緒を演じさせて頂けることは役者として大きな挑戦であり、非常にやりがいを感じています。役と真摯に向き合い、皆さんの想いに応えられるように全力で頑張ります。
2016年8月6日
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『東京喰種 トーキョーグール』
2017年7月29日 全国公開
公式サイト:http://tokyoghoul.jp