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AIが歌う「HOPE」、園子温監督新作『TOKYO TRIBE』主題歌に!

TOKYO TRIBE

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8月30日(土)公開の園子温監督の最新作『TOKYO TRIBE』の主題歌を、アーティストのAIが歌うことが発表された。
AIが歌う「HOPE」、園子温監督新作『TOKYO TRIBE』主題歌に!
累計250万部超えの井上三太による伝説的コミックを、園子温監督が映画化した『TOKYO TRIBE』。HIP HOPをベースにしたストリートカルチャーの一大ムーブメントを巻き起こしたコミックの映画化とあって、作品への参加アーティストの面々がハンパなく凄いと既に話題だが、今作で園子温監督が、原作を超える映画ならではの表現方法として選んだのが「セリフをラップで奏でる」という大胆不敵な手法。映画全編に敷き詰められたHIP HOPミュージックに併せて、役者もラッパーも関係なく、登場人物ほぼ全員がラップに挑戦。フリースタイルラップを謳歌しながら、アクション上等で闘いまくるという新ジャンル、<バトル・ラップ・ミュージカル>を確立した。

そんな本作の主題歌は、参加アーティストに匹敵する女性シンガーとして、「AIしか考えられない」という製作陣の熱烈オファーにより実現。AIは、ロサンゼルスで生まれで、ゴスペルワイアーで鍛えた本格的な歌唱力、完璧な英語バイリンガルでラップもこなす。さらに、ストリート感覚を持ち、ソウル、R&B、ヒップホップ、ダンスという要素を横断する、まさに“QUEEN OF HIP HOP SOUL”というべき実力派シンガーである。今回の主題歌では、メロディラインの作詞も担当する。

AIが歌う『TOKYO TRIBE』主題歌「HOPE - TOKYO TRIBE ANTHEM」は、7月23日から配信され、主題楽曲が入ったサウンドトラックアルバムは、8月20日に発売予定。

【 AI コメント 】


ちょうど私が東京に引っ越してきた頃、自分はもちろん回りの友達がみんな読んでいた凄い漫画。それを園監督が映画化と聞いて、これはヤバイことになるなと!もともと園監督の映画は、普段絶対に見られない光景をみせてくれるから大好きで。今回の作品も、本当にヤバイ!ヤバイという言葉がぴったりな作品です。今回のオファーは、「希望(HOPE)」というキーワードをいれてほしいとリクエストを受けて、エンディングのメロディの部分と歌詞を書いて、歌をうたいました。
映画のエンディングが、楽曲とつながっていて、主題歌が流れた瞬間はうれしかったです。
この映画でしか集まらない日本のHIPHOP界を支えるラッパーたちがオールスター出演しているので、そこに注目して観てもらいたいです。そして、登場するキャラクターが、みんなカッコいいので、若い人は真似をしたくなるかもしれないですが、メラやWARUを真似しないように!
ラブ&ピースな海くんを見習ってください(笑)


映画『TOKYO TRIBE』主題歌&オリジナルサウンドトラック
●主題歌
「HOPE - TOKYO TRIBE ANTHEM」
アーティスト:YOUNG DAIS, SIMON, Y'S & AI
デジタル配信:7月23日(予定)


●サウンドトラック・アルバム
『TOKYO TRIBE . ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK』
[CD/配信] 8月20日(予定)
価格:2,457円+税(税込:2,654円)
2014年6月16日
『TOKYO TRIBE』
2014年8月30日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://tokyotribe-movie.com/