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“埼玉の皆様、映画化してゴメンなさい” 二階堂ふみ×GACKT W主演『翔んで埼玉』ティザービジュアル&特報映像解禁

翔んで埼玉

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魔夜峰央原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」を二階堂ふみ・GACKTのW主演で実写映画化した『翔んで埼玉』のティザービジュアルと特報映像が解禁された。
“埼玉の皆様、映画化してゴメンなさい” 二階堂ふみ×GACKT W主演『翔んで埼玉』ティザービジュアル&特報映像解禁
累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央(まやみねお)原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)。映画化にあたり、主人公の壇ノ浦百美(だんのうらももみ)を二階堂ふみが初の男性役に、そして麻実麗(あさみれい)を演じたGACKTはまさかの高校生役を熱演する。

どこか神々しい絵画のようなデザインのティザービジュアルでは、2人の表情など、未だ全貌は見えないものの、原作の世界観を感じさせ、造形からも作品の細やかなクオリティが垣間見ることができる。さらに本作は埼玉をディスる(バカにする)描写が多いため、二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美と、GACKTが演じる麻実麗が、人口730万人の埼玉の皆様へ向け「埼玉の皆様、映画化してゴメンなさい」とまさかの謝罪をし、お詫びの気持ちを込めたティザービジュアルになっている。

本編映像初解禁でもある特報は、序盤は某洋画大作を彷彿とさせるスケール感のある雰囲気で描かれているが、後半は一転、埼玉県人をディスるセリフが続き、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場。映像のラストシーンでは、魔夜峰央原作の「パタリロ!」(白泉社)の舞台と映画で主演を務めるなど、摩夜の世界観を表現する上で欠かせない人物・加藤諒が、ひどい扱いを受けながらも、東京で働くことを夢見る埼玉県人役として本作に出演、キレのある埼玉県人を体当たりで演じている。

2018年8月17日
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