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ジョニー・デップ 『トランセンデンス』を読み解く3つの特別映像が同時解禁!

トランセンデンス

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クリストファー・ノーラン製作総指揮の下、ジョニー・デップ他豪華キャストで織りなす近未来SF超大作『トランセンデンス』(6/28公開)。人工知能や、人類の進化をテーマにした本作を読み解く3つの特別映像が解禁された。
ジョニー・デップ 『トランセンデンス』を読み解く3つの特別映像が同時解禁!

人類の未来のために意識を持つスーパーコンピューターを開発研究する科学者ウィルは反テクノロジーの過激派組織の銃弾に倒れてしまう。死の際で妻のエブリンは彼の頭脳をスーパーコンピューターへアップロード。死すべき運命だった科学者、だがその意識はコンピューターの中で生かされた。そしてそれは人類200万年分の進化を一瞬で超越し、ネットワークの力により軍事機密、金融、政治から個人情報まで、地球上のすべての知識を手に入れ、全人類の知能をあわせてもかなわない、想像できない進化をし始めた…。

今回解禁された特別映像は、ウォーリー・フィスターが本編とは別に新たに監督し作成した「Transcendence」「R.I.F.T.」「Singularity」の3本。『トランセンデンス』本編の登場人物それぞれの立場から、人工知能の可能性や、人類の進化について語っている内容で、本作の世界観を表現したのか、何かを読み解くヒントなのか、問題を投げかけ謎を残した仕上がりとなっている。

「Transcendence」
ジョニー・デップ演じる科学者ウィル・キャスターは、「自我を持ったスーパーコンピューターがオンラインに繋がれば、人類の限界を超えて進化する人工知能となる。」と語り、それが人間社会の持つ知性を一瞬にして超えてしまう現象を“トランセンデンス”と呼ぶ。最後に浮かぶウィルの姿が、近未来の世界での予測不能な展開を暗示しているかのようだ。


「R.I.F.T.」
自我のある人工知能の開発は「人類最大の脅威であり、人類に破滅をもたらす」と語るのは反テクノロジーの過激組織“R.I.F.T.” (Revolutionary Independence From Technology)の主要メンバー、ブリー(ケイト・マーラ)。ウィルをはじめとする科学者の研究を阻止し、人類を救う革命を起こすと宣戦布告する。「我々は‘リフト’ これは始まりに過ぎない」


「Singularity」(特異点)
人間の次の進化が人間でなかったら?それは永遠の命への鍵となるのか、それとも破滅への道となるのか?人類が得てきた知識、生み出した成果、それらを成し遂げてきた人々を映し出しながら問いかける映像となっている。比較的ニュートラルに冷静に語るのは、ウィルの恩師であり科学者のジョセフを演じるモーガン・フリーマン。
2014年1月24日
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『トランセンデンス』
2014年6月28日(土)全国超拡大公開/6月27日(金)先行公開
公式サイト:http://transcendence.jp/