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新たなる人類創造へ?ジョニー・デップ主演『トランセンデンス』特報映像が解禁

トランセンデンス

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クリストファー・ノーラン製作総指揮、ジョニー・デップが“コンピューターにアップロードされてしまった科学者”を演じた、近未来SF超大作『トランセンデンス』(6/28公開)の特報映像が公開された。
新たなる人類創造へ?ジョニー・デップ主演『トランセンデンス』特報映像が解禁

本作は、全ての情報がコンピューター化された現代に起こりうる壮大なる想像世界を、『インセプション』『ダークナイト』シリーズのスタッフが再集結して描き出したSF超大作。人工知能を開発研究する科学者ウィルをジョニー・デップが演じるほか、モーガン・フリーマン、レベッカ・ホール、ポール・ベタニー、キリアン・マーフィーなど豪華実力派俳優が物語を彩る。

特報は、「究極的な発達を遂げた人間の脳。そしてテクノロジーが次の進化をもたらす」という言葉から始まる。その現象を“トランセンデンス(超越)”と呼ぶ科学者ウィル・キャスター(ジョニー・デップ)は、反テクノロジーの過激派組織“R.I.F.T.”の凶弾に倒れるが…。スーパーコンピューターへアップロードされ、タブレットに浮かび上がるウィル。そして妻のエブリンが見つめるモニターの中のウィルの姿も公開された。スーパーコンピューターの中のウィルの意識は、どのような進化をもたらすのか?“新たなる人類創造”の域へ踏み込むのか?“人を、世界を、超越する”進化が本作でどのように描かれるのか。『インセプション』の驚愕映像でアカデミー賞撮影賞に輝いたウォーリー・フィスター監督の“超越”映像を期待せずにはいられない。

音楽は、昨年、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』でアカデミー賞作曲賞を受賞したマイケル・ダナ。ウォーリー・フィスター監督が撮影監督を務めた『マネーボール』でも音楽を担当したが、初参加のクリストファー・ノーラン作品でどのような世界を奏でるか、その化学反応が楽しみだ。


2014年1月31日
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『トランセンデンス』
2014年6月28日(土)全国超拡大公開/6月27日(金)先行公開
公式サイト:http://transcendence.jp/