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コーエン兄弟最新作『トゥルー・グリット』が、ベルリン国際映画祭オープニング作品に決定!

トゥルー・グリット

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ジョエル&イーサン・コーエン監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮による西部劇『トゥルー・グリット』(原題:TRUE GRIT)が、第61回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映されることが決定した。
画像:コーエン兄弟最新作『トゥルー・グリット』が、ベルリン国際映画祭オープニング作品に決定!

映画『トゥルー・グリット』は、『ノーカントリー』でアカデミー作品賞を含む4冠を獲得したコーエン兄弟が監督、製作総指揮のスティーブン・スピルバーグと初タッグを組み、ジェフ・ブリッジスとマット・デイモンを主演に迎えた話題作。ジョン・ウェイン主演によるアカデミー受賞の名作『勇気ある追跡』をリメイクし、復讐を誓う14才の少女マティと、彼女に雇われた2人の男の執念の追跡劇を描く。

先日発表されたワシントンDC映画批評家協会賞でも、監督賞、主演男優賞(ジェフ・ブリッジス)、助演女優賞(ヘイリー・スタインフェルド)、脚色賞、撮影賞、美術賞の主要6部門にノミネートされ話題となった本作だが、2011年2月10日より開催される第61回ベルリン国際映画祭では、オープニング作品として上映されることが決定。コーエン兄弟が同映画祭に参加するのは、『ビッグ・リボウスキ』以来13年ぶりとなる。

トゥルー・グリット』の全米公開は12月22日。日本公開は2011年3月よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他にてロードショーとなる。
2010年12月10日
『トゥルー・グリット』
2011年3月18日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他にてロードショー
公式サイト:http://www.truegrit.jp/