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宮藤官九郎監督最新作『TOO YOUNG TO DIE!』が公開延期へ

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

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2016年2月6日(土)より全国映画館にて上映を予定していた映画『TOO YOUNG TO DIE!』が公開延期となることが決まった。製作委員会幹事のアスミック・エース株式会、東宝株式会社が発表した。
宮藤官九郎監督最新作『TOO YOUNG TO DIE!』が公開延期へ

同作は、不慮の事故で17歳にして命を失い、地獄に落ちてしまった高校生が、ロックバンドを率いる赤鬼キラーKと出会い、現世へのよみがえりを目指して大奮闘する物語。宮藤官九郎監督・脚本、長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子らが出演する。

本作品のシーンの一部に、15日に長野県で起きたスキーバス転落事故を想起させる可能性があるとし、公開延期に至った。

新たな公開時期については、決定次第告知される。
2016年1月21日
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『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』
2016年6月25日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://TooYoungToDie.jp