ニュース&レポート

浅野忠信・二階堂ふみ共演、“禁断の愛”を描いた『私の男』ポスタービジュアル解禁

私の男

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
2008年に直木賞を受賞した桜庭一樹によるベストセラー小説を、 熊切和嘉監督、浅野忠信と二階堂ふみ共演で映画化した『私の男』。2014年6月に公開を予定している本作のポスタービジュアルが解禁された。
浅野忠信・二階堂ふみ共演、“禁断の愛”を描いた『私の男』ポスタービジュアル解禁

映画『私の男』は、冬のオホーツク海、純白の流氷の上で起きた殺人事件を軸に、理屈を超えた禁断の愛を描いたドラマ。原作は、2008年に直木賞を受賞した桜庭一樹による同名ベストセラー小説。映画化にあたっては、『海炭市叙景』『夏の終り』など、人間の心の機微を美しい映像に乗せて深く丁寧に描き、国内外で高く評価される熊切和嘉監督がメガホンをとる。

熱烈な原作ファンも注目する主人公、淳悟と花には、原作者・桜庭一樹も太鼓判を押す浅野忠信と二階堂ふみ。数々の国際映画祭へ参加しハリウッドにも活躍の場を拡げている浅野と、16歳でヴェネチア国際映画祭最優秀新人賞という快挙を成し遂げた二階堂。世界が認める俳優同士のコラボレーションは、ファンならずとも期待が高まる。更に、藤竜也、高良健吾ら豪華共演陣が、ふたりの関係に影響を及ぼすキーパーソンとして、物語に奥行きと深みを与える。

私の男
本作の撮影は、物語の重要な背景となる流氷を待って2013年の1月20日に、北海道・紋別にてクランクイン。ウトロで冬編の撮影が行われ、原作の桜庭一樹も訪問。4月には春編として紋別にて撮影後、東京ロケを経て5月3日にクランクアップ。熊切監督は、本作の撮影において時代別に16㎜、35㎜、デジタルと撮影機材も使い分けていたという。

公開されたポスタービジュアルには、「流氷での殺人事件がすべてのはじまりだった…」とのキャッチコピーとともに、浅野と二階堂演じる父娘の後ろ姿。果てしなく続く純白の流氷がふたりの行方を象徴するかのようなビジュアルとなっている。

『私の男』
監督:熊切和嘉
原作:「私の男」(桜庭一樹/文春文庫刊)
出演:浅野忠信、二階堂ふみ、高良健吾、藤 竜也
(C) 2013「私の男」製作委員会

2014年6月、全国ロードショー!
2013年12月19日
『私の男』
2014年6月14日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー