ニュース&レポート

関ジャニ∞の丸山隆平が『ワイルド7』で映画初出演「他では観られないワイルドな面も出せたら…」

ワイルド7

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
瑛太主演、羽住英一郎監督によって実写映画化される『ワイルド7』に、関ジャニ∞の丸山隆平の出演が決定した。
原作は「バイクに乗った七人のアウトロー警視」というキャッチコピーで、1969年〜1979年に「週刊少年キング」で連載され、爆発的な人気を博したコミック「ワイルド7」(望月三起也著)。選りすぐりの犯罪者の中から徴集された7人の警察官(ワイルド7)が、超法規的存在として悪人を問答無用で裁くという革新的な設定と、スピーディーで意外性に富んだストーリーで、多くのファンを魅了した伝説の超人気コミック。

本作で丸山は「ワイルド7」の一員・パイロウ役で出演。パイロウとは、原作では、「八百(はっぴゃく)」として登場し、映画版はこの八百からインスピレーションを受けた特有のキャラクターになっている。

昨年高視聴率を記録した連続ドラマ「フリーター、家を買う」に出演し、今年は「ギルバート・グレイプ」で舞台初主演を飾った丸山は、本作のために大型免許を取得し、初出演作でダイナミックなアクションに挑戦する。

この出演について丸山は、「はじめての映画出演で、個人としてはまた新しい世界への挑戦にワクワクしてます。『ワイルド7』の重大な見せ場はバイクのシーンなので、まず免許を取得する事から始めました。サイドカーや銃、激しい爆撃やアクションと、求められることが沢山あるなかで、他では観られないワイルドな面も出せたらと意気込んでおります。共演者の方やスタッフの方々から、いろいろな事を学び、楽しみながら撮影に挑みたいと思います」と、コメントを寄せている。

丸山が演じるパイロウのキャラクター設定は、以下の通り

■1983年(昭和58年)11月7日生まれ A型 27歳
■特技:爆破系を扱うのが得意・メカに強い
■米国人を祖父に持つクォーター。軍人であった祖父に戦争の話を聞き武器や爆薬に興味を示すようになる。13歳のころ独学で爆弾を作成し、河原で試すために3発爆破し、近隣の人に重症を負わせ逮捕。少年院へ。そこで知り合った仲間3人ともっと面白いゲームをと退院後、無人のジャンボ機を爆破し警察に挑戦状を送る。その後、警察署にある車両5台を次々に爆破。ハッキングをして警視庁の極秘情報を流出。混乱の極みを楽しむ。警察に追われる際、白バイを奪い逃走。逃走中、追跡のパトカーに向け爆弾を投げパトカー2台を爆破。警察官二人を殺した。その後、逮捕される。


法では裁けない悪を殲滅するダークヒーローの活躍を描く本作で、丸山がどんな「ワル」ぶりを見せてくれるか注目が集まる。
2011年4月23日
『ワイルド7』
2011年12月21日(水)全国ロードショー
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/