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レオナルド・ディカプリオ、9度目の来日!羽田空港でファンから祝福の嵐

ウルフ・オブ・ウォールストリート

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1月31日(金)公開の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の主演、レオナルド・ディカプリオと共演のジョナ・ヒルが27日(月)、プロモーションのため来日。 羽田空港で待ち構えた1,000名のファンから熱い声援で迎えられた。
レオナルド・ディカプリオ、9度目の来日!羽田空港でファンから祝福の嵐

1月27日(月)夜、羽田空港に降り立ったレオナルド・ディカプリオとジョナ・ヒル。国際線の到着ロビーでは、多くの報道陣と、女性ファンを中心にファミリー層、幅広い層、約1,000名のファンが2人の到着を迎えた。ロビーに2人が姿を現した瞬間、ロビー中に歓声が沸き起こり、あちこちから「レオー!レオー!」「Welcome to Japan!」などの熱い声援が送られ、変わらぬ人気ぶり。2人はゆっくりと丁寧にサインに応じるなど、短い時間ではあったが、ファンとの交流を楽しんだ。

ファンの中には、朝8:00から並んだという若い女性や、ディカプリオの顔が刷り込まれたドル札をオリジナルで作り、ウルフカラー(黄色)Tシャツに貼り付けたファンや、可愛らしいウルフカラーの花束を持って到着を待つ子供など、空港が『ウルフ・オブ・ウォールストリート』一色に染まった。

先日発表されたゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞したディカプリオに、ファンからは「受賞おめでとう!」の声が多くかけられた。報道陣の前にも姿を現し、「日本に戻って来れて、非常に嬉しい」とコメント。ディカプリオの来日は、『ジャンゴ 繋がれざる者』のPR以来10カ月ぶり9度目、ジョナ・ヒルは初来日となる。ディカプリオは、企画・製作から完成までおよそ8年という長い年月をかけ全力で挑んだ同作を最後にしばらくの休業に入ると発表しており、日本でディカプリオの姿はしばらく見納めとなる可能性も。

2人は一足早く到着していたマーティン・スコセッシ監督と合流し、28日(火)にはジャパン・プレミア、29日(水)にはハリウッドスターとしては初となる東京証券取引所で記者会見に出席する予定だ。
2014年1月28日
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
2014年1月31日(金)より全国公開
公式サイト:http://www.wolfofwallstreet.jp/