ニュース&レポート

ウルヴァリンが東京で超絶バトル!『ウルヴァリン:SAMURAI』日本版予告編がついに解禁!

ウルヴァリン:SAMURAI

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
『X-MEN』シリーズの人気キャラクター、ウルヴァリンを主人公に、大規模な日本ロケを敢行して描いた超大作『ウルヴァリン:SAMURAI』。9月13日(金)に公開を迎える本作の日本版予告映像がついに解禁された。
ウルヴァリンが東京で超絶バトル!『ウルヴァリン:SAMURAI』日本版予告がついに解禁!

ワイルドな風貌に孤高の魂を宿し、あらゆる物質を切り裂く爪と驚異的な治癒能力を持つ、最強のヒーロー、それが大ヒット・シリーズ『X-MEN』において最高の人気を誇るキャラクター、ウルヴァリン。幾多の戦いにその身を投じてきたウルヴァリンが、不思議な因縁で初めて訪れることになった日本。そこで彼を待っていたのは、人生を永遠に変えてしまうほどの運命的な出会いと、これまでと全く異質な戦いだった。最新作『ウルヴァリン:SAMURAI』では、不死身のウルヴァリンが初めて“死”の恐怖に直面する葛藤のドラマが、本格的な日本ロケを敢行した壮大かつ斬新な映像美の中に繰り広げられていく。 洋画のヒット・シリーズの日本での本格的なロケは1967年の『007は二度死ぬ』以来、実に半世紀ぶり。

解禁された映像では、鋼の肉体でスクリーンせましと暴れまくるウルヴァリン=ヒュー・ジャックマンに加え、真田広之、“運命の女”マリコを演じるTAO、ウルヴァリンのパートナー、ユキオを演じる福島リラも登場。加えて、『崖の上のポニョ』の舞台ともなった広島県の鞆(とも)の浦でのシーン、日本中の話題をさらった芝・増上寺のシーン、さらに新幹線の屋根の上での時速300KMの超高速バトルや“爪”VS“刀”の真剣勝負も紹介。不死のウルヴァリンが初めて“限りある命”を意識するなど、見どころもたっぷりと用意されている。

ウルヴァリン=ローガンはヒュー・ジャックマンが10年以上も演じてきた人気キャラクターだが、ヒューは「一つのキャラクターを、これほど長く演じることになるなど考えもしなかったよ。正直に言って、『X-MEN』の時から僕の密かな夢は、ローガンの物語に特別な山場を作りたいという事だったんだ。それは、日本を舞台にしたSAMURAIのエピソード」と、今回の舞台には特別な思い入れがあるようだ。「彼は自分の心の中でいつも戦っている。みんなに愛されるのは、そこだと思う。この映画では、そんな彼の不死身であることの束縛について検証するんだ。映画の初めで彼は、自分が生きている理由を見つけることができない。そんな本質的な葛藤が描かれている。非常に重要なテーマのひとつでもあると思う」と、新作についてコメントを寄せている。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『ウルヴァリン:SAMURAI』作品情報
予告編ライブラリ
2013年4月23日
『ウルヴァリン:SAMURAI』
2013年9月13日(金)TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー  
公式サイト:http://wolverine-samurai.jp