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ヒュー・ジャックマンVS.真田広之、ついに激突!『ウルヴァリン:SAMURAI』日本オリジナル本予告編が到着

ウルヴァリン:SAMURAI

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9月13日(金)に日本公開を迎える、ヒュー・ジャックマン主演最新作『ウルヴァリン:SAMURAI』の日本版本予告映像が遂に完成。日本のためだけに制作された完全オリジナルの最新映像が、全世界に先駆け初解禁された。
ヒュー・ジャックマンVS.真田広之、ついに激突!『ウルヴァリン:SAMURAI』日本オリジナル本予告編が到着

ウルヴァリン:SAMURAI』の舞台となるのは、未知なる東洋の異国、日本。そこで、幾多の戦いにその身を投じてきたウルヴァリンを待ち受けるのは、人生を永遠に変えてしまうほどの運命的な出会いと、これまでと全く異質な戦いだった。今作では、不死身のウルヴァリンが初めて“死”の恐怖に直面する葛藤のドラマが、本格的な日本ロケを敢行した壮大かつ斬新な映像美の中で展開する。

予告編映像の注目のひとつは、20世紀FOX映画78年の歴史上初めてとなる、日本バージョンのオープニング・ロゴ。雨に煙る東京の夜、神社の屋根に刀を持っているウルヴァリン。その背後には富士山がそびえ、カメラが後方に引いていくと、東京タワーが登場。そして20世紀FOX映画のロゴとサーチライトが現れ、ウルヴァリンの3本爪がそのロゴを最後に引き裂くというもの。

また、予告編では、日本各地を舞台に不死のウルヴァリンが初めて直面する“死”の恐怖、日本人女性マリコとの切ないラブ・ストーリーも絡めたそのエモーショナルなドラマ、そして壮大なスケールで繰り広げられる超絶アクション・バトルが凝縮。ウルヴァリンの“爪”と真田弘之扮するシンゲンの“刀”がスパークする攻防は、まさしく“必殺”の緊迫感みなぎる決闘シーンに仕上がっている。

日本でのロケは、2012年の8月下旬から9月にかけて行なわれ、そのうち最も大規模だったのは映像にも挿入されている東京都港区の増上寺を借り切った矢志田一郎の葬儀シーン。ヒュー・ジャックマン、真田広之、TAO、福島リラらの主要キャストに加え、スタッフとエキストラ合わせて約400人が参加。さらに新宿駅、秋葉原のパチンコ店、上野駅が、ウルヴァリンとマリコの逃走シーンのロケ地に。さらに、『崖の上のポニョ』のモデルにもなった広島県福山市・鞆の浦では、ウルヴァリンとマリコが心を通わすシーンが撮影された。

『レ・ミゼラブル』で世界的なスーパースターにのぼりつめたヒュー・ジャックマンにとってウルヴァリンは、10年越しで演じ続けてきた思い入れの深いキャラクター。本作の公開を控え、「プレッシャーはあると思う。すべての映画でプレッシャーは感じるものだが、ちょうど良いプレッシャーだよ。本作では多くの個性的なキャラクターが登場し、最高の俳優が出演している。あるシーンを撮った時のことは決して忘れないよ。200人のエキストラがいて、彼ら全員が、本作に登場するヒロ(真田弘之)を、一目見ようと先を争っていたからね。彼と一緒の映画に出演したことを喜んでいた。役者としては、本作はとにかく新鮮で楽しかった。それに、ジム・マンゴールドは素晴らしい監督だ。映画というのはいつでもチームで協力して取り組むもの。プレッシャーもなんとか出来る気持ちになれたよ。そして、これは過去のどの作品よりも、ウルヴァリンというキャラクターに徹底的に迫った物語だと思うよ」とコメントしている。

2013年7月23日
『ウルヴァリン:SAMURAI』
2013年9月13日(金)TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー  
公式サイト:http://wolverine-samurai.jp