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阿部寛、高校生から“おっさん”呼ばわりされながらも沖縄弁で熱演『天国からのエール』特別映像が到着

天国からのエール

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10月1日(土)より全国にて絶賛公開中の、阿部寛主演『天国からのエール』。若者たちのために音楽スタジオを創設した仲宗根陽(なかそね・ひかる)氏の実話を元にした本作で、主人公を演じた阿部寛の沖縄弁 熱演映像が到着した。
阿部寛、高校生から“おっさん”呼ばわりされながらも沖縄弁で熱演『天国からのエール』
映画『天国からのエール』は、美ら海水族館で有名な沖縄県・本部町(もとぶちょう)にある、プロのアーティストを輩出し続ける実在の音楽スタジオ「あじさい音楽村」の創設者で、“ニイニイ”と呼ばれ町の若者たちに慕われた、仲宗根陽(なかそね・ひかる)氏の感動の実話の映画化したもの。

地元でバンドを組むアヤ(桜庭ななみ)は、近所からの苦情により高校内での練習を禁止されてしまう。地元にはスタジオもなく、あったとしても借りるお金もなく途方にくれるアヤたち。それを見かねた阿部寛演じる主人公・陽が、「練習する場所は見つかったのか?」と声をかけるも、アヤたちは、「わかってないな、おっさん!」「大人がこんな何もない町にしたんでしょ」と嘆く。それでもなんとか力になりたいと思った陽は店の裏に彼女たちが練習できるスタジオを作る決心をする。

一方で、「家のことも大変なのに、なんで他人のためにそこまでしなくちゃならないの」と戸惑いを隠せない妻(ミムラ)。阿部は「昔はいろんな人が助けてくれた今の若い連中にはそれがない。そういうのを放っておきなくない。」と熱く語り、やがてスタジオはアヤたちだけでなく、地元の若者たちの夢が育つ場所となっていく。

撮影に入る一カ月前から方言の先生について沖縄弁を練習したという阿部寛。今回公開となる動画は本編からの特別映像で、地元の若者を思い続ける一人の熱い男の姿と、阿部寛の沖縄弁が見どころとなっている。
特別映像は↓↓こちら

2011年10月7日
『天国からのエール』
2011年10月1日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式サイト:http://yell-movie.com/