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板尾創路主演映画『電人ザボーガー』が、ロッテルダム映画祭にてワールドプレミア上映決定!

電人ザボーガー

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2011年初夏に公開予定の板尾創路主演映画『電人ザボーガー』が、1月26日よりオランダで開催される第40回ロッテルダム国際映画祭のスペクトル部門へ選定され、1月28日(金)にワールドプレミア上映することが決定した。
板尾創路主演映画『電人ザボーガー』が、ロッテルダム映画祭にてワールドプレミア上映決定!

1970年代に、「マグマ大使」「スペクトルマン」「怪傑ライオン丸」「冒険ロックバット」などを手掛けた制作会社ピー・プロダクション(通称「ピープロ」)によって制作され、現在でも『トランスフォーマー』の原典ではないかと囁かれながら熱狂的ファンを獲得している「電人ザボーガー」。内容は、秘密殺人強盗機関Σ(シグマ)から地球の平和を守るため、イカす格闘術を駆使する主人公、大門豊が、亡き父が作った変形型バイクロボット「ザボーガー」を操り共に日々闘い続けるという痛快特撮ヒーロー。

今回の映画化にあたっては、『片腕マシンガール』や『ロボゲイシャ』等ホラーやアクションコメディに定評があり、海外でも注目されている井口昇監督が、主演に板尾創路を迎え、2部作として公開。「青年期の章」「熟年期の章」を経て主人公・大門豊と「ザボーガー」の半生に渡る絆を描くドラマとなっており、板尾はその「熟年期の章」の大門豊を演じる。青年時代の大門には「炎神戦隊ゴーオンジャー」などで活躍中の古原靖久。ほかに柄本明、山崎真実、竹中直人が出演する。

映画祭で上映される本編は特別編集バージョンが用意され、映画祭開催期間中の1月28日(金)、29日(土)、2月5日(土)と3回のプレミア上映を予定している。日本を飛び出し、海外でどういう評価を得るのか期待される。

『電人ザボーガー』初夏、 2部作合体 全国ロードショー!
(C) 2011「電人ザボーガー」フィルム・パートナーズ
http://www.zaborgar.com
2011年1月7日
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『電人ザボーガー』
2011年10月15日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショー
公式サイト:http://www.zaborgar.com/