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キャスリン・ビグロー監督『ゼロ・ダーク・サーティ』予告編&ポスター画像解禁

ゼロ・ダーク・サーティ

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『ハート・ロッカー』でアカデミー賞作品賞・監督賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督の最新作『ゼロ・ダーク・サーティ』。本作の予告編とポスター画像が解禁された。
キャスリン・ビグロー監督『ゼロ・ダーク・サーティ』予告編&ポスター画像解禁
本作は、アメリカ同時多発テロの首謀者とされるビンラディン殺害までに行われた、CIA最先端技術による全世界規模の情報収集、拷問、スパイ活動、賄賂、シールズ隊員による隠密作戦など、これらのトップ・シークレットを、キャスリン・ビグロー監督と脚本家マーク・ボールが、関係者たちから念入りに取材し制作した壮大なサスペンス・ドラマ。

解禁されたポスター画像は、遠くを見つめるひとりの女性の姿を中心にデザインされ、キャッチコピーの「ビンラディンを追い詰めたのは、ひとりの女性だったー」という衝撃の真実が明かされている。ビンラディン殺害は、襲撃を行ったネイビーシールズばかりに注目が集まっているが、実際には一人の女性が大きなカギを握っていたのだ。

そのひとりの女性の苦悩が予告編で赤裸々に映し出されている。若きCIA分析官マヤが、拷問シーンをモニター越しで見て頭を抱え、同僚が自爆テロに巻き込まれ犠牲になった瞬間、彼女の中の何かが一線を超える。巨額の予算をつぎ込みながら、一向に手掛かりをつかめない、正体不明のビンラディンを追い続けたマヤを駆り立てたのは、使命か、執念か。本作で描かれる‘真実’とは、ビンラディン捕縛・殺害の真相であるとともに、その裏にあるひとりの女性の苦悩であることが窺える内容となっている。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『ゼロ・ダーク・サーティ』作品情報
予告編ライブラリ
2012年12月25日
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『ゼロ・ダーク・サーティ』
2013年2月15日(金)TOHOシネマズ有楽座他、全国公開