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『ゼロ・グラビティ』本予告映像が公開!360°で迫るスペクタクルに、出演者も驚愕

ゼロ・グラビティ

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サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー共演、すでに世界興行収入2億ドルに迫る大ヒットを記録しているスペース・サスペンス・エンターテイメント超大作『ゼロ・グラビティ』の本予告映像が到着した。
『ゼロ・グラビティ』本予告映像が公開!360°で迫るスペクタクルに、出演者も驚愕

映画『ゼロ・グラビティ』は、地球の上空60万メートルに無限に広がる、宇宙の無重力空間≪ゼロ・グラビティ≫を舞台に、突如放り出されてしまった人間に襲いかかる究極の絶望と、その中で生を渇望する強きヒロインの姿を描いた感動作。

予告映像では、スペクタクルな映像世界と怒涛の展開に、グイグイ引き込まれ、一瞬一瞬がサプライズの連続。絶体絶命の試練の立ち向かう主人公たちの運命に心を鷲掴みにされる。
ジョージ・クルーニーは海外メディアのインタビューに、「先日、スティーブン・スピルバーグと話したとき、彼はこう言ってたんだ。『この映画を観た後、言葉が出なかったよ。君たち、一体何をやってたんだ?』と。それで僕は、『(撮影中は)分からなかった。僕たち(ブロックとクルーニー)は、ある装置と一緒に宙を浮いていただけ。コンピューターの天才が背後で何かやってたよ。アルフォンソとチーボ(撮影監督のエマニュエル・ルベツキ)がすべてを仕切っていた。彼らは自分たちがやっていることをちゃんと分かっていたけど、僕らは、『こんなのクレイジーだ!』という感じだった」と答えており、360度で迫る映像世界にスピルバーグでさえも驚きを隠せなかったことを明かしている。

『ゼロ・グラビティ』本予告映像が公開!360°で迫るスペクタクルに、出演者も驚愕

2度目のアカデミー賞主演女優賞獲得に期待が集まるサンドラ・ブロックは、「すべてがまとまった作品を初めて観たのは、ベネチア国際映画祭だった。ジョージも私も二人とも「ワオ」って言うだけだった。映画が終わった後、本当に声が出なかったの。私はとても幸運だと思う。自分のキャリアの中で遂に、新人として見なければいけない映画のように、自分の出演作を観ることができたんだから」と振り返っており、その衝撃の度合いが伺える。

また、ジェームズ・キャメロンも「衝撃的だった。完全にノックアウトされた。これは史上最もすぐれた宇宙の映像美で創り上げた、史上最高のスペース・エンターテイメントだ!キュアロンとサンドラは、無重力空間で生き延びるために闘うひとりの女性の姿を、まさに完璧に創り上げた」と手放しに賞賛しているほか、クエンティン・タランティーノも、2013年映画10選に本作をピックアップ。全米評論家サイト“Rotten Tomatoes”のトップ批評家による評価は98%を獲得(2013年10月15日現在)しており、目の肥えた映画通を唸らせている。

2013年10月17日
『ゼロ・グラビティ』
2013年12月13日(金)全国ロードショー<3D/2D同時公開>
公式サイト:http://zerogravitymovie.jp/