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マイク・ミルズ監督作 映画『20センチュリー・ウーマン』試写会に10組20名さまをご招待

20センチュリー・ウーマン

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マイク・ミルズ監督作 映画『20センチュリー・ウーマン』試写会に10組20名さまをご招待

1979年、二度と忘れることのない特別なあの夏-
今のボクがいるのは、普通じゃない彼女たちと、ちょっと不器用なあなたのおかげです


1979年、サンタバーバラ。シングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、思春期を迎える息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に悩んでいた。ある日ドロシアはルームシェアで暮らすパンクな写真家アビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に住む幼馴染みで友達以上恋人未満の関係、ジュリー(エル・ファニング)に「複雑な時代を生きるのは難しい。彼を助けてやって」とお願いする。15歳のジェイミーと、彼女たちの特別な夏がはじまった──。

前作『人生はビギナーズ』(10)で、75歳でゲイであることをカミングアウトした自らの父親と自分自身の関係を描いたマイク・ミルズ監督。6年ぶりの新作は、自身が生まれ育った故郷サンタバーバラを舞台に、今度は自らの母親をモデルに「母と息子」の物語を完成させた。お互いを必要としているのに、うまく表現できない、愛情深いシングルマザーと反抗期の15歳の息子。そして彼らを助ける2人の個性的な女性たちとの特別な夏をパンク・ロックなどの当時のカルチャーと共にユーモアを交えて爽やかに描きだす。これは愛する人への真のつながりを感じる一瞬をとらえた「母と息子」の物語であるとともに、「20世紀の終わりに向けてスピードを上げて力強く突き進んでいく女性たち」の物語。

母親ドロシア役を演じるのは、『キッズ・オールライト』の名女優アネット・ベニング。本作でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされ、息子への無条件の愛、そして彼が足を踏み入れる世界に困惑の色を深めていく様子を、繊細かつ驚異的な感情のパワーで伝えている。親子に関わる2人の個性的な女性を演じるのは、自由奔放な写真家アビー役を『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグと挑発的なティーンエイジャーの幼なじみジュリー役を『マレフィセント』、『ネオン・デーモン』の人気女優エル・ファニング。旬の女優たちによる豪華共演は見逃せない。

マイク・ミルズ監督作 映画『20センチュリー・ウーマン
試写会に10組20名さまをご招待

日時:2017年5月24日(水)18:00開場/18:30開映
会場:一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2-6-2)


当選者数 10組20名
応募締め切り 2017年5月15日(月)23:59
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『20センチュリー・ウーマン』
2017年6月3日(土)より丸の内ピカデリー/新宿ピカデリーほか全国公開
公式サイト:http://www.20cw.net