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映画『カメリア』公開記念 特製クリアファイルを5名さまにプレゼント

カメリア

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映画『カメリア』特製クリアファイルを5名さまにプレゼント

アジアの才能が生んだ、時にあらがう三つの記憶の物語

韓国の釜山国際映画祭と、開催地の釜山広域市で始まった〈釜山プロジェクト〉の一環として製作されたオムニバス映画『カメリア』が、10月22日(土)新宿バルト9他ロードショー! 「釜山」と「愛」をテーマに、タイの監督ウィシット・サーサナティアン、日本の行定勲、韓国のチャン・ジュナンら個性の違った3監督が、それぞれの釜山をスクリーンに映し出す。

映画『怪盗ブラック・タイガー』などで知られるタイのウィシット・サーサナティアン監督の『IRON PUSSY』は、1970年代の釜山にやって来たタイのスパイの悲恋物語。女装してスパイ活動をするアイアン・プッシー(ミシェル・シャオワナサイ)と韓国人のジホン(キム・ミンジュン)との結ばれぬ愛をコミカルに描く。暑い国出身の監督ならではの豊かな色彩に彩られた物語は、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさがある。

圧倒的な完成度で魅了するのは、行定監督の『Kamome』。映画をこよなく愛する昔気質の撮影監督が、不思議な少女と出会い、ほのかな恋心を抱くファンタジー。少女を演じた吉高由里子の透明感ある美しさと、撮影監督を演じた名優ソル・ギョングの視線、仕草、涙といった演技の一つひとつが心に沁みる。観光名所としての顔とは異なる夜の釜山の町並みは、どこか懐かしくやさしい気持ちにさせてくれる。日本人監督ならではの情緒が滲んだ作品に仕上がっている。

未来都市・釜山では記憶の売り買いができるー。韓国のチャン・ジュナン監督はそんなSFタッチの『LOVE FOR SALE』を撮り上げた。主演は釜山出身のカン・ドンウォンと、ソン・ヘギョ。ドンウォンが軍に入隊して間もなく1年になるだけに、本作はファンにとってはうれしいプレゼントに違いない。ストーリーも最近のドンウォン作品にはない恋愛モノだけに、ファンには見逃せない1本となっている。
映画『カメリア』公開記念
特製クリアファイルを5名さまにプレゼント
当選者数 5名
応募締め切り 2011年11月10日(木)23:59
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『カメリア』
2011年10月22日(土)新宿バルト9他ROADSHOW
公式サイト:http://www.camellia-movie.net/