プレゼント情報

山田洋次監督作 吉永小百合・二宮和也共演『母と暮らせば』試写会に10組20名さまをご招待

母と暮らせば

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
山田洋次監督作 吉永小百合・二宮和也共演『母と暮らせば』試写会に10組20名さまをご招待

大切な人にもう一度会いたい。
やさしくて、悲しい。山田洋次監督初のファンタジー。


「母さんは諦めが悪いから、なかなか出てこられなかったんだよ」。
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子(吉永小百合)の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこり現れる。その日から浩二は時々伸子の前に現れるようになる。ふたりはたくさん話をするが、一番の関心は医学生だった浩二の恋人・町子(黒木華)のことだった。結婚の約束をしていた浩二を突然失ってしまい、心の行き場もないまま、この3年ずっと伸子を気にかけてくれる優しい娘だった。
「浩二、もし町子に好きな子が現れたら、あの子のこと諦めるしかないのよ。だって、あなたはもうこの世の人じゃないのだから。あの子の幸せも考えなきゃね」。伸子の言葉に、浩二は口を尖らせる。「町子には僕しかいないんだ」わかっているけど、受け入れることができない浩二。伸子はそんな息子が愛おしかった。ふたりで過ごす時間は、特別なものだった。奇妙だったけれど、楽しかった。その幸せは永遠に続くようにみえた――。

終戦から70年。「父と暮せば」で広島を、未完となった「木の上の軍隊」で沖縄を舞台に描いてきた井上ひさしさんが、どうしても書きたいと強く考えていたのが、長崎を舞台にした物語。長崎を舞台に「母と暮せば」という物語を書きたい、その思いに強い衝撃を受けて、山田洋次監督が83作目にして初めて手掛けるやさしく泣けるファンタジー映画『母と暮らせば』(12/12公開)。

母親・伸子役には、近作『母べえ』、『おとうと』でも主演を演じた吉永小百合、息子の浩二役にはクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』で海外からも高い評価を得た二宮和也、そして浩二の恋人・町子役には『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞したことが記憶に新しい黒木華という、理想的で実力あるキャスティングが実現。慎ましく生きる市井の人々を丹念に描いてきた山田監督が、初のファンタジー作品に挑む。しかしその根底にあるのは、山田作品で変わらず描かれる人間の愛情ドラマ。これは、これからもずっと残るであろう、やさしくて悲しい物語──。

山田洋次監督作 吉永小百合・二宮和也共演
母と暮らせば』試写会に10組20名さまをご招待

日時:2015年11月26日(木)18:00開場/18:30開映
会場:一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館3F)
当選者数 10組20名
応募締め切り 2015年11月16日(月)23:59
プレゼントの応募には、メンバー登録が必要です。
まだお済みでない方は、こちらのページよりメンバー登録をお済ませください。
ご応募の前に利用規約及びプライバシーポリシーをお読みください
応募受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
『母と暮せば』
2015年12月12日(土)より全国ロードショー
公式サイト:http://hahatokuraseba.jp/