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映画『はじまりのみち』舞台挨拶付き特別試写会に10組20名さまをご招待

はじまりのみち

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映画『はじまりのみち』舞台挨拶付き特別試写会に10組20名さまをご招待

木下惠介生誕100年記念作品

時は戦中。映画界に政府から戦意高揚の国策映画づくりが要求された時代。木下惠介が昭和19年に監督した『陸軍』は、その役割を果たしていないとして当局から睨まれ、次の映画の製作を中止にさせられてしまう。すっかり嫌気がさした木下は松竹に辞表を提出、脳溢血で倒れた母、たまが療養している浜松市の気賀に向かう。失意の中、たまに「これからは木下惠介から本名の木下正吉に戻る」と告げる惠介。戦局はいよいよ悪化の一途をたどり、気賀も安心の場所ではなくなる。惠介は、山間の気田に疎開することを決め、その夏、一台のリヤカーに寝たままの母を、もう一台には身の回り品を乗せ、兄と、頼んだ「便利屋さん」と自分の三人で、夜中の十二時に気賀を出発し山越えをする…。

『二十四の瞳』『喜びも悲しみも幾年月』『楢山節考』など数々のヒット作を生み出した映画監督、木下惠介の生誕100年を記念して製作された映画『はじまりのみち』が、6月1日(土)より全国ロードショー。

監督は、『河童のクゥと夏休み』『カラフル』といったアニメーション作品で高い評価を受け、同監督を敬愛する原恵一監督。 若き木下惠介役には加瀬亮、母・たまを田中裕子、惠介の兄・敏三をユースケ・サンタマリアが演じ、木下監督の戦時中の実話をもとに、母を想う子、子を想う母の真実の愛の物語を紡ぎだす。
映画『はじまりのみち』舞台挨拶付き特別試写会に
10組20名さまをご招待

日時:2013年5月27日(月)12:30開場/13:00開映
会場:スペースFS汐留
★当日は、原恵一監督と映画『二十四の瞳』に出演していた生徒役の方々による舞台挨拶を予定しています。
当選者数 10組20名
応募締め切り 2013年5月20日(月)23:59
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『はじまりのみち』
2013年6月1日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/hajimarinomichi/