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神山健治監督『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』に15組30名さまをご招待

ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

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神山健治監督『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』に15組30名さまをご招待

『東のエデン』『攻殻機動隊S.A.C.』の神山健治が贈る“ワタシ”と“夢”の物語

岡山県倉敷市で父親と二人暮らしをしている森川ココネ。何の取り得も無い平凡な女子高生の彼女がたったひとつ得意なこと、それは「昼寝」。そんな彼女は最近、不思議なことに同じ夢ばかり見るようになる。進路のこと、友達のこと、家族のこと・・・考えなければいけないことがたくさんある彼女は寝てばかりもいられない。 無口で無愛想なココネの父親は、そんな彼女の様子を知ってか知らずか、自動車の改造にばかり明け暮れている。 2020年、東京オリンピックの3日前。突然父親が警察に逮捕され東京に連行される。どうしようもない父親ではあるが、そこまでの悪事を働いたとはどうしても思えない。ココネは次々と浮かび上がる謎を解決しようと、幼馴じみの大学生モリオを連れて東京に向かう決意をする。その途上、彼女はいつも自分が見ている夢にこそ、事態を解決する鍵があることに気づく。 たったひとつの得意技である「昼寝」を武器に、ココネは夢とリアルをまたいだ不思議な旅に出る。その大きな冒険の末に見つけた、小さな真実とは…。

『攻殻機動隊S.A.C.』『精霊の守り人』『東のエデン』など、重厚な世界設定を構築しその中で人間ドラマを描いてきた神山健治監督が原作・脚本・監督を担う初の劇場オリジナルアニメーション映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』が2017年3月18日(土)より公開。

批評性あふれる作品作りで時代を表現してきた神山健治。彼が新作の題材に選んだのは“夢”。主人公の森川ココネを演じるのは連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロインほか多くのドラマ、映画で注目を集める女優の高畑充希。彼女にとって今回がアニメーション映画初参加となる。また、本作は、「AI」「ネットワーク」「未来への願い」と、これまで神山監督が描いてきたさまざまなモチーフも重要な要素として盛り込まれており、その点で、本作は神山監督のキャリアの集大成ともなる。アニメーションは今、何を描くべきか。『ひるね姫』は、夢を通じてとても身近な世界に注目することで、不透明な時代の中で生きる観客の背中をそっと押してくれる作品。

神山健治監督『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~
15組30名さまをご招待

日時:2017年3月6日(月)18:00開場/18:30開演
会場:よみうりホール (東京都千代田区有楽町1 - 11 - 1 読売会館7階)


当選者数 15組30名
応募締め切り 2017年2月27日(月)23:59
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『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
2017年3月18日 全国ロードショー
公式サイト:http://www.hirunehime.jp