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映画『サーミの血』試写会に5組10名さまをご招待

サーミの血

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映画『サーミの血』試写会に5組10名さまをご招待

北欧の少数民族サーミの少女が、家族、故郷を捨ててでも願ったのは──。
北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれる少女の成長物語であり、
差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作!


1930 年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た──。

昨年の東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞ダブル受賞、北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれる少女の成長物語『サーミの血』が、9月16日(土)より、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国順次公開。

サーミ人とは、ラップランド地方、いわゆるノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部とロシアのコラ半島でトナカイを飼い暮らし、フィンランド語に近い独自の言語を持つ先住民族。映画の主な舞台となる1930年代、スウェーデンのサーミ人は分離政策の対象になり、他の人種より劣った民族として差別された。

監督のアマンダ・シェーネルはサーミ人の血を引いており、自身のルーツをテーマにした短編映画を撮った後、長編映画デビュー作となる本作でも同じテーマを扱った。また、主演のレーネ=セシリア・スパルロクは、今もノルウェーでトナカイを飼い暮らしているサーミ人である。その演技を超えた佇まいは高く評価され東京国際映画祭では主演女優を受賞している。劇中の民族衣装、小道具、トナカイの扱いなどはすべて正確に再現されている。

音楽を手掛けるのは、ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』(2013)、『メランコリア』(2011)、ニコラス・ウィンディング・レフン監督『オンリー・ゴッド』(2013)などに携わったデンマークの作曲家クリスチャン・エイドネス・アナスン。

映画『サーミの血』試写会に5組10名さまをご招待
日時:2017年9月11日(月)20:15開場/20:30開映
会場:アップリンク渋谷(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)


当選者数 5組10名
応募締め切り 2017年9月4日(月)23:59
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『サーミの血』
2017年9月16日(土)より、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国順次公開
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/sami/