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映画『第三夫人と髪飾り』試写会に5組10名さまをご招待

第三夫人と髪飾り

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映画『第三夫人と髪飾り』試写会に5組10名さまをご招待

東洋の美を湛えるベトナムの世界遺産を舞台に描かれる、
ある一族のファミリーヒストリー


19世紀の北ベトナム。14歳のメイは絹の里を治める富豪のもとに、三番目の妻として嫁いでくる。穏やかでエレガントな第一夫人には息子がひとり、美しく魅惑的な第二夫人には娘が三人いたが、一族にはさらなる男児の誕生が待ち望まれていた。やがて、まだ無邪気だったメイは、この家では世継ぎを産んでこそ“奥様”になれることを知る。若き第三夫人がやってきたことで静かな里はさざめきたち、女たちのドラマが幕を開けるのだった――。

19世紀のベトナムの秘境を舞台に、女たちの愛、哀しみ、裏切り、希望が交錯する『第三夫人と髪飾り』が、10月11日(金)よりBunkamuraル・シネマ他全国ロードショー。

監督はスパイク・リー(『ブラック・クランズマン』監督)が才能を絶賛し、またトラン・アン・ユン(『青いパパイヤの香り』『夏至』監督)が本作の美術監修を手掛けるなど、巨匠たちも大きな期待を寄せる女性監督アッシュ・メイフェア。

自身の曾祖母の体験をもとに脚本を執筆、数カ月間キャストともにロケ地で19世紀の暮らしをするなど徹底したこだわりで、実に5年の歳月をかけて完成させた。本国ベトナムをはじめ東南アジア諸国では、一夫多妻のテーマはもとより官能的な描写が大きな物議を醸した一方で、トロント国際映画祭、シカゴ国際映画祭をはじめ世界の51 の映画祭で話題を呼び、数々の映画賞に輝くなど物議と絶賛入り乱れた衝撃のデビュー作だ。


映画『第三夫人と髪飾り』試写会に5組10名さまをご招待
日時:2019年9月5日(木)18:30開場/19:00開映
会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)
※上映終了後に監督によるトークイベントを予定

当選者数 5組10名
応募締め切り 2019年8月27日(火)23:59
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『第三夫人と髪飾り』
2019年10月11日(金)、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショー
公式サイト:http://crest-inter.co.jp/daisanfujin/