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宮沢りえ主演最新作『湯を沸かすほどの熱い愛』試写会に5組10名さまをご招待

湯を沸かすほどの熱い愛

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宮沢りえ主演最新作『湯を沸かすほどの熱い愛』試写会に5組10名さまをご招待

宮沢りえ主演最新作
死にゆく母の熱い想いと驚きのラストに、涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語


銭湯「幸の湯」を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。その日から、彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め実行していく。家出した夫を連れ帰り家業の銭湯を再開させる、気が優しすぎる娘を独り立ちさせる、娘をある人に会わせる…母の行動は、家族からすべての秘密を取り払うものだった。ぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく家族。そして母から受けた大きな愛で繋がった家族は、究極の愛を込めて母をることを決意する。

自主制作映画『チチを撮りに』が、ベルリン国際映画祭他、国内外10を超える映画祭で絶賛された、中野量太監督の待望の商業デビュー作、宮沢りえ主演最新作『湯を沸かすほどの熱い愛』が、10月29日(土)より新宿バルト9他全国ロードショー。

“死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛”という普遍的なテーマを、想像できない展開とラストで、涙と生きる力がほとばしる、驚きと感動の詰まった物語。脚本を読み、「心が沸かされた」と出演を決めたのは、『紙の月』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞他、2014年の賞レースを総なめにし、名実ともに日本を代表する女優となった宮沢りえ。会う人すべてを包みこむ優しさと強さを持つ“お母ちゃん”双葉役は、彼女以外には考えられないと思わせる熱演。その娘、安澄を演じるのは、今もっとも注目の実力派若手女優・杉咲花。頼りないけどなぜか憎めないお父ちゃんを演じるのは、オダギリジョー。旅先で双葉と出会い、彼女の母性に触れ人生を見つめ直していく青年・拓海役に松坂桃李。そして篠原ゆき子、駿河太郎、オーディションで選ばれた驚きの新人子役・伊東蒼が新しい家族の物語を彩る。

宮沢りえ主演最新作
『湯を沸かすほどの熱い愛』試写会に5組10名さまをご招待

日時:2016年10月14日(金)18:00開場/18:30開映
会場:よみうりホール (千代田区有楽町1 - 11 - 1 読売会館7階)


当選者数 5組10名
応募締め切り 2016年10月6日(木)23:59
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『湯を沸かすほどの熱い愛』
2016年10月29日(土)新宿バルト9他全国ロードショー
公式サイト:http://atsui-ai.com