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岡本夏生&安めぐみが『127時間』公開直前イベントでボルタリングに挑戦!

127時間

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6月18日より公開される映画『127時間』の公開直前イベントが、都内のボルタリング施設で行われ、映画の内容にちなみ、“あきらめない人”日本代表の岡本夏生と、かわいらしい山ガールファッションを着こなした安めぐみが登場した。
岡本夏生&安めぐみ『127時間』公開直前イベントでボルタリングに挑戦!

映画『127時間』は、米登山家アーロン・ラルストンが、ユタ州ブルー・ジョン・キャニオンで、落下した岩に腕を挟まれ身動きがとれなくなった後、奇跡の生還を果たしたという実話を、ダニー・ボイル監督&ジェームズ・フランコ主演で映画化。タフなヒーロー気取りで人と深く交わらずに生きてきた主人公が、落石という一瞬の運命によって、27年の人生で取りこぼしてきた数々の小さな幸せに気付いていくという感動作。

映画について岡本は、「映画って実は大抵寝ちゃうんだけど、これは一瞬たりとも眠くならなかったわ。単純な物語を濃厚に描いてるし、なによりすごいラストが待っているわよ!」と、手に汗握るストーリーに引き込まれた様子。「自分の人生とオーバーラップしながら見たわ。独り身だから、どこか行く時は連絡を誰かに伝えておかなきゃね!とつくづく思ったわ」と、“独身”としての教訓を得たようだ。

『スラムドッグ$ミリオネア』が好きで、本作を楽しみにしていたと言う安は、「とにかく最後までずっとドキドキでした。自分だったらどうするだろう?って置き換えながら観ました。あと、主演のジェームズ・フランコがすっごくかっこよかった!!彼、イケメンですね!」と、本作でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたフランコがお気に入りの様子。

しかし、そんなジェームズ・フランコが演じる主人公は、自然を愛し、孤独と冒険を楽しむ超アウトドアな男性。この男性像については、岡本が「あんなの迷惑よー(笑)!!」とバッサリ。「でも、あれだけの生命力ある男性は魅力的かもね」と付け加えると、安は、「あんな自由人は本当に大変そう。でも、そのくらい男らしさがあるのもいいかな?!」と、どちらも慎重ながら、そのバイタリティには魅力を感じているようだった。

ここで、イケメンインストラクターに指導されつつ、2人はボルタリング(フリークライミング)に挑戦。127秒間登ったままフォトセッションにも応じた。

登った感想を聞かれると岡本は即座に、「きつかったわよ!痙攣おこしたわ(笑)!苦しかったけど、映画の主人公のことを思って、「私だってあきらめない!」って頑張ったわ。芸能界でもしがみついて、いつまでもハイレグで頑張るわよー!」と叫んだ。そんな岡本を安は、「いやー、岡本さんの登り、たくましかったですよ!!」と称え、「いくつになっても女性らしくいたい!」さらに、「岡本さんのような素敵なプロ−ポーションを保つことをあきらめません!!」と、決意を表明した。
2011年6月16日
『127時間』
2011年6月18日(土)より、TOHOシネマズ シャンテ、シネクイント他 全国ロードショー!!
公式サイト:http://127movie.gaga.ne.jp/