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鈴木達央&東地宏樹、小山力也とジャック・バウアーの共通点は「暴走気味なとこ」とツッコミ

24 –TWENTY FOUR- レガシー,プリズン・ブレイク シーズン5

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大ヒット海外ドラマの最新作「24 –TWENTY FOUR- レガシー」と「プリズン・ブレイク シーズン5」のブルーレイ&DVDリリースを記念したトークイベント付き試写会が開催。各作品で声優を務める小山力也、鈴木達央、東地宏樹が登壇した。
鈴木達央&東地宏樹、小山力也とジャック・バウアーの共通点は「暴走気味なとこ」とツッコミ

海外ドラマの双璧として今なおファンを魅了し続けている、大ヒットリアルタイム・サスペンス「24 –TWENTY FOUR-」シリーズの最新作「24 –TWENTY FOUR- レガシー」と、伝説のタイムリミット・サスペンス「プリズン・ブレイク」シリーズの最新作「プリズン・ブレイク シーズン5」が今夏発売。さらに、海外ドラマ専門チャンネルAXNで、「24 –TWENTY FOUR-」の全8シーズンを一挙放送する「熱血!24 –TWENTY FOUR-祭」が7月29日よりスタートする。この日のイベントでは、各作品で主人公の声優を務める小山力也、鈴木達央、東地宏樹の3名が登壇した。

人気を誇る3人だが、イベントで出揃うことは今回が初めてであり、小山は「満を持しての集合ですよね!新作ではジャックは出ないのに、今でもこういうイベントに呼んでいただけて嬉しい!自分が関わった作品の続編ができるのはとにかく感動的です!」と喜びを爆発させ、鈴木も「力也さんと東地さんと同じ舞台に立てるなんてとにかく光栄です!」と目を輝かせていた。

今回新たに新シリーズが始動することを知ったときの心境について東地は、自身が演じているマイケルについて「彼は前シーズンで死んでますからね!シーズン5が作られるって聞いたときには、なんじゃそりゃ!と驚きましたよ。けれど本編を観てみると、なぜマイケルが生きていたのかという部分も綿密に練られていて、大納得でした!今作はシーズン1の始まりと共通している部分があるんです…ヒントは入れ墨ですね」と語った。

鈴木は「エリック役に受かったと聞いたときは、光栄だなと感じながらも不安もあり…そして高揚感も存在する複雑な心境でした。力也さんが演じたジャック・バウアーを意識しすぎないようにと思っていましたね」とプレッシャーを感じていたことを明かすと、小山は「たっつん(鈴木)から、24の続編で主人公をやるって報告を受けたときは、たっつんなら絶対に大丈夫だ!って安心していました!ちなみに自分とジャックの共通点は小心者なところ!」と語ると、「いやいや暴走気味なところでしょ!」と鈴木にツッこまれる場面も。

さらに収録中に起きた事件についての質問が飛ぶと、鈴木は「吹き替えの現場では1人の声優さんが複数の役を演じることがよくあるのですが、特に24は先々の台本を頂けないという仕組みが重なり、とあるエピソードでは1人の声優さんが会話しているシーンがありました」と裏話を語ると、会場は大爆笑に包まれるなど、終始和やかなままイベントは終了した。
2017年7月25日
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