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クリス・パイン、キーラ・ナイトレイ、ケビン・コスナーが日本へメッセージ 『エージェント:ライアン』LAプレミア

エージェント:ライアン

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"ジャック・ライアン"シリーズ最新作『エージェント:ライアン』のLAプレミアが日本時間1月16日(木)(現地時間15日)、米・ハリウッド、TCL・チャイニーズ・シアターにて開催され、クリス・パイン、キーラ・ナイトレイ、ケビン・コスナー、ケネス・ブラナーが登場した。
クリス・パイン、キーラ・ナイトレイ、ケヴィン・コスナーが日本へメッセージ 『エージェント:ライアン』LAプレミア

映画『エージェント:ライアン』は、昨年急逝した世界的ベストセラー作家トム・クランシーが創出した伝説のCIA捜査官"ジャック・ライアン"の新たなリブート作品。今年でシリーズ生誕30周年を迎える記念すべき年に公開される本作は、経済アナリストからCIAエージェントにリクルートされた主人公ジャック・ライアンの誕生秘話を含め、天才的な分析力で巨大な謎を解析し、ポスト9.11の"今そこにある"新たな危機の解析に挑む姿を描く。

現地時間1月15日(水)、ロサンゼルスのチャイニーズシアターで行われたLAプレミアでは、主演のクリス・パイン、キーラ・ナイトレイ、ケビン・コスナー、監督も兼ねるケネス・ブラナー、メイス・ニューフェルド(プロデューサー)、ロレンツィオ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)が出席。主要キャストが会場に到着すると、詰め掛けた数百人のファンから歓声があがり、ハリウッド大通りが熱気に包まれるなか、クリスやキーラが気軽にサインや写真撮影に応じた。

主人公ジャック・ライアンを演じるクリス・パインやジャックの謎めいた婚約者役のキーラ・ナイトレイは「日本のみなさん、『エージェント:ライアン』を観に来てね。皆さんが楽しんでくれると期待している!」。CIA上官を演じたケビン・コスナーも「日本にはしばらく行っていないけど、戻れる機会があればとても嬉しい。その日が来るのを楽しみにしている。そして、皆さんが元気で過ごしていてくれていることを祈っています」と日本のファンへ各々メッセージを贈った。

クリス・パイン Q&A
(Q.“ジャック・ライアン”シリーズは、日本でも人気の作品です。あなたが演じたルーキー捜査官のジャック・ライアン、どのような部分を日本のファンに楽しんでもらいたいですか?)
クリス:サスペンスやアクションもあり、テンポもよい楽しい作品だったよ。
ジャック・ライアンはどこにでもいるごく普通の男でジェイソン・ボーンやジェームス・ボンドのようなヒーローとは違うんだ。楽しんで鑑賞してもらえると思うよ。

(Q.日本のファンへメッセージをお願いします。)
クリス:日本の皆さん、映画館で『エージェント:ライアン』を観て下さい!

キーラ・ナイトレイ Q&A
(Q.本作であなたがキャシーを演じる上で、一番心がけた点はどこですか?)
キーラ:アメリカのアクセントかな?私がこの作品で興味を持ったのはCIAとか秘密を持つことが恋愛にどのような影響を与えるか?ということね。そこで私がストーリーに登場することになるんだけど、彼女は彼に秘密があると思って悩んでいるの。でも彼は彼女との結婚を考えているからCIAにいることを告げる。ストーリーを通して、そのことに対して様々な誤解が生じるの。そこが面白いと思ったわ。そういったことに注意しながらも二人が愛し合っているように心がけたわ。

(Q.日本のファンもあなたの出演作を楽しみにしています!過去来日された際、日本での思い出があれば教えてください。)
キーラ:素晴らしいレストランで小さいお寿司屋さんにいったんだけど、人生で最高の経験だったわ。名前は思い出せないんだけど、今度日本に行ったら探したいと思ってる。

(Q.日本のファンへメッセージをお願いします。)
キーラ:日本の皆さん、『エージェント:ライアン』を楽しんでくれることを期待しているわ!

ケビン・コスナー Q&A
(Q.あなたが演じたCIA上官のハーパーは、若いジャックの才能を見抜き、エージェントにリクルートする非常に重要な人物です。撮影前、どのようにアプローチしようとお考えでしたか?)
ケヴィン:(役作りに関しては)脚本からイメージをふくらませて役作りしたよ。自分ではこういったことは思いつかないからね。この映画の中の私の仕事は、人をリクルートすることなんだ。彼には人を見る目がある。ライアンにはハーパー(ケヴィン演じるCIA上官)が求める必要な要素が備わっていた。物語のある時点における私の役はライアンの上司に当たる役だ。これがストーリーだよ。私は(この映画で)サポート役だからね。

(Q.本作で初めて共演されたクリス・パイン、キーラ・ナイトレイの印象は撮影前後で変わりましたか?)
ケヴィン:キーラは品があり、才能豊かな女性だ。現場でムードメ-カーになってくれて楽しかったよ。ケネス・ブラナーは最高の役者で、そのことをこの作品で証明しているよ。彼は監督としても、私たちにとってずっと馴染みのある人だしね。クリスは素晴らしい。現代のジャック・ライアンを見事に演じていたよ。

(Q.日本のファンへメッセージをお願いします。)
ケヴィン:日本にはしばらく行っていないが、また是非、来日したい。その日がくるのを楽しみにしているよ。日本のみんなが元気でいてくれることを祈っています。

2014年1月17日
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『エージェント:ライアン』
2013年2月14日(金)先行、15日(土)全国公開
公式サイト:http://www.AgentRyan.jp