ニュース&レポート

武井咲、妻夫木聡の「何も感じていない」にしょんぼり…『愛と誠』ジャパンプレミア

愛と誠

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
6月16日(土)より公開される映画『愛と誠』のジャパンプレミアが13日(水)に新宿バルト9にて行われ、三池崇史監督、太賀誠役の妻夫木聡、早乙女愛役の武井咲、そして愛の母親役で、本作の主題歌を手掛けた一青窈が登壇した。
武井咲、妻夫木聡の「何も感じていない」にしょんぼり…『愛と誠』ジャパンプレミア

ジャパンプレミアのオープニングでは、一青窈が主題歌「愛と誠のファンタジア」を披露。一青は、「ミュージカルに憧れていたので、こういう音楽劇のような映画に出られてうれしいです」と挨拶し、楽曲について、「書き下ろしの曲なんですが、語りの部分を入れたくて、映画音楽として生きるような言葉選びをしました。たくさん笑って、元気をもらえる作品です」とコメントした。劇中では妻夫木と武井も同曲を歌うが、妻夫木は「袖から聞いていてやはりプロは違いますね〜」と称賛。武井も「一青さんの歌が入ったデモテープを聴いたら、私も歌がうまくなったような錯覚に陥りました(笑)」と苦笑いで振り返った。

この日、三池監督と妻夫木は、朝から大阪のイベントに出席し、18:30より東京で行われたジャパンプレミアに駆け付けるという弾丸スケジュールをこなした。大阪では三池監督の母校「常翔学園」にて、生徒500人が映画を鑑賞し、三池監督と妻夫木が熱いトークを繰り広げた。妻夫木は、「もう少しで胴上げされそうな勢いでしたね。ラグビーが強いからみんなムキムキなんですよ!男子が多いから、武井咲ちゃんじゃないのか〜という雰囲気が…」と報告。また、大阪の生徒から「武井さんと密着するシーンで何を感じたか?」との質問があり、「何も感じていない」と話したことを明かすと、武井が「何も感じないと言われるのも寂しいですね〜」としょんぼりした。

さらに、大阪のイベントに出席できなかった武井へ、常翔学園の生徒から500通のラブレターがプレゼントされた。武井はこのサプライズに「うれしいですね」と笑顔を見せながら、ラブレターをひとつ取って読み上げると、そこには「ファンではありませんが…」と、何とも高校生らしいメッセージ。会場が爆笑に包まれるなか、武井は「ファンじゃない方もいらっしゃいましたが本当にうれしいです。いつかまた三池さんの作品に出て、いっしょに学校へ行きたいですね」とコメントした。

最後に妻夫木は、「アクション、歌、ダンス、コミカルな部分があって、原作の「純愛」も生かされています。観ようか迷っている人は、ぜひ一歩を踏み出してほしい!腐った絆創膏のような、癖になる映画だと思います!周りの人にもぜひすすめてください!」と独特のアピールで会場を盛り上げた。
2012年6月14日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『愛と誠』
2012年6月16日(土) 新宿バルト9他全国ロードショー!
公式サイト:http://aiandmakoto.jp/