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ジョニー・デップが1Day来日!都内イベントで約5100人のファンが熱狂

アリス・イン・ワンダーランド

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4月17日(土)より公開される、ティム・バートン監督&ジョニー・デップの最新作『アリス・イン・ワンダーランド』のプロモーションのため、監督とジョニー・デップが緊急来日。空港、記者会見、ファン・イベント、ジャパンプレミアに出席し、ジョニーを一目見ようと、延べ約5100人のファンが集まった。
画像:『アリス・イン・ワンダーランド』

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ルイス・キャロルによる「不思議の国のアリス」のその後を描いたオリジナルストーリーを、鬼才ティム・バートンが脅威の3D映像で描きだした『アリス・イン・ワンダーランド』。今月5日に全米で公開され、現在では今年の公開作品で初めて2億ドルを超える大ヒットを記録している。本作でジョニー・デップは、ストーリーの鍵を握る重要な役割を果たす帽子屋“マッド・ハッター”を演じている。

3月22日、10:20に成田に到着したジョニーは疲れた様子も見せず、詰めかけた1000人のファンに笑顔を見せ、「日本のファンはスウィートで嬉しい」「また帰ってこれて嬉しい」とメッセージを送り、その足で、ティム・バートン監督とともに都内で行われる記者会見に出席した。

13:00から行われた記者会見では、普段から帽子がトレードマークのジョニーに、マッド・ハッター役を演じた感想について質問が。ジョニーは「帽子屋は、僕自身とかけ離れたものではなかった。昔の古き良き時代を思い出させてくれるから大好きだ」と、コメント。また、ティム・バートン監督は今回の3D映画制作について、「3Dがあったからこそこの作品をやりたいと思ったんだ。3Dでの映画づくりはとても興奮したし楽しかった!」と語った。

そして、17:00。恵比寿ガーデンプレイスで行われたファンイベントでは、ワンダーランドを救うため残忍な赤の女王の城に乗り込むという映画の設定から、赤の女王の城をイメージした豪華なステージが用意された。ステージの前に敷かれたレッドカーペットでは、抽選で選ばれた300人のファンと、赤の女王の城を取り囲むように、3500人のファンがジョニーを待ち構えた。いよいよ監督とジョニーが登場すると会場は大歓声に包まれ、ジョニーはゆっくりと1人ずつにサインするなどファンと交流しながらカーペットを進んだ。

最後に2人は、19:30からTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われたジャパンプレミア試写会へ移動。日本で初めて本作を観る機会を得た300人の幸運な観客の前に登場したティム・バートン監督は、「日本に来る時はいつもワンダーランドに来ている感覚です。歓迎していただいてありがとうございます。」と挨拶。ジョニーは、「いつも信じられないくらいの温かい歓迎をありがとう。皆様のおかげでこうして映画に出ることができているし本当に感謝しています。」と感謝の意を述べた。

緊急来日にもかかわらず、この来日キャンペーンで集まったマスコミは総数700人、ファン約5100人。実際にジョニーに会えた日本のファンたちは大満足の様子で、「10年間ファンで初めて(ジョニーを)見れた。」と泣き崩れるファンの姿も。また、手を振り返してもらって感動で震えが止まらないファンなど、ジョニー・デップの変わらぬ人気ぶりをみせつけた。
2010年3月24日
『アリス・イン・ワンダーランド』
2010年8月4日(水)ブルーレイ、DVD、microSD発売!! 
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/alice/