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『アリス・イン・ワンダーランド』ファンイベントにジョニー・デップがサプライズ登場!

アリス・イン・ワンダーランド

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ティム・バートン監督最新作『アリス・イン・ワンダーランド』のファンイベントが、アメリカ・ロサンゼルスにて行われ、本編が3Dで上映されたほか、サプライズゲストとしてジョニー・デップが登場!詰めかけた3500人を超えるファンが熱狂の渦に巻き込まれた。
『アリス・イン・ワンダーランド』ファンイベントにジョニー・デップがサプライズ登場!

アリス・イン・ワンダーランド』は、ルイス・キャロルの小説「不思議の国のアリス」の“アリスのその後の冒険”を描いたオリジナル・ストーリー。ティム・バートン監督独特の色彩豊かなビジュアルと、実写映像とモーション・キャプチャーの融合による魅惑の映像が、アリスの世界を創造する。

2月19日(日本時間20日)にハリウッド&ハイランドセンター広場で行われたファンイベントでは、アリスやマッドハッターなどのコスチュームをまとった観客が詰めかけ、インスピレーションアルバムに参加しているアーティストによるライブパフォーマンスが行われたほか、会場に設置されたスクリーンに、ジョニー・デップやティム・バートン監督らキャストのインタビュー映像が映し出された。

今回はじめて本作のプロモーションに登場したジョニーは、「僕はアリスをイラストレーションや音楽を通じて知ったところがあるから、アリスが多くのアーティストたちの想像をかきたてるキャラクターだということを素晴らしく思うよ。マッドハッターは、もちろんキャロルの話に登場する素晴らしいキャラクターが元になっているのだけど、今回目指したのは、ものすごく大きな、極端な感情を持ったキャラクター。怒りも、悲しみも、自由も、とても激しく表現する。言ってみれば、ムードリングの人間版なんだ」と語った。

その後、MCの掛け声で、ティム・バートン監督がステージに登場。「今日は、みんな来てくれてありがとう。映画を楽しみにしてください」と語りかけた後、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム・カーター、アン・ハサウェイらをステージ上に呼び込み、最後にジョニー・デップが登場。ジョニーの登場を知らされていなかった観客は、一気に熱狂の渦に包まれた。

さらに、イベントの最後には完成版が3D上映され、映画本編上映も聞かされていなかった観客からは、「今までに観たことのない“アリス”と“マッドハッター”だった」「すばらしい!ティム・バートンはやっぱりすごい!」など、大満足の声が寄せられた。

本作品のワールド・プレミアは、2月25日(現地時間)に、ロンドンのザ・オデオン・レスター・スクエア劇場で行われ、日本からは、亀田興毅、大毅兄弟が招待されるほか、チャールズ皇太子とカミラ妃も来場を予定している。
2010年2月22日
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『アリス・イン・ワンダーランド』
2010年8月4日(水)ブルーレイ、DVD、microSD発売!! 
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/alice/